食べ過ぎをリセット! 週末にできる“フルーツクリーニング”のコツ3つ

【相談者:20代女性】
油断してちょっとでも食べすぎると、すぐに太ってしまいます。また、風邪気味のときや生理前など、体調が悪くなると過食気味になります。

それでも、「かわいい!」「キレイ!」と言われる美人になりたいです。こんな私でもダイエットは可能でしょうか?

a 週末にフルーツをおいしく楽しんで“体内クリーニング”を。

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

私も食べるとその分、太る体質。また、心や体が苦しくなるといつもより食べたくなってしまいます。「それでも美しいボディラインを実現したい」。その気持ち、本当によく分かります。

食べることは悪いことではありません。肌の老化を防ぐための栄養素や、ボディラインをキュッと引き締める筋肉をつくる栄養素を摂取することができる美の重要な要素です。日頃から必要な栄養素を十分に摂取している方が代謝がよく、ずっと美しい女性になりやすいんですよ。

そうは言っても、食べ過ぎが日常化してしまえばカロリーオーバーで太りやすいのも事実。健康的で引き締まったボディラインを実現し維持するためには、食べ過ぎやバランスの乱れをメンテナンスすることが大切です。

そこで今回は、週末を活用して甘いフルーツをおいしく楽しみながら太りにくい体質を実現する、週末に行いたい体内クリーニングの方法をご紹介します。

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美人アナウンサーも実践する『フルーツクリーニング』とは?

美しさで有名なフリーアナウンサーの柳沼淳子さんは、美しいボディラインを披露しながらも「油断するとすぐに太る体質」とおっしゃっています。

そんな柳沼さんは、ボディラインを維持するために週に1回メンテナンスをしているそうです。それが『フルーツクリーニング』。

フルーツには、水分や食物繊維、ビタミン・ミネラル、糖質、アミノ酸など、さまざまな栄養素が詰まっています。1日をフルーツだけで過ごしても栄養バランスが崩れにくいので安心です。食物繊維やビタミン・ミネラルが腸内環境を改善し、代謝アップのサポートをしてくれます。

また、ほとんどのフルーツは100gあたり50kcal前後と低カロリー。たとえば、りんごまるごと1つ分は約200gで、全て食べても100kcal前後です。

食べる満足感をしっかりと感じつつ摂取カロリーを減らしやすいため、食べ過ぎのリセットと代謝アップ効果が期待できます。

フルーツクリーニングのコツ3つ

(1)フルーツだけを食べる日をつくる

フルーツクリーニングの方法はとても簡単。週に1度、“フルーツしか食べない日”をつくるだけです。その日はデトックスと代謝アップに専念し、フルーツと水で過ごしましょう。

(2)夜は食べ過ぎに注意

フルーツにはエネルギー源である糖質が豊富。夜は食後に運動をしないため、糖質を摂取しすぎると太りやすくなってしまいます。

食べ過ぎをリセットしたい場合は、夜のフルーツ摂取量を軽くすることで摂取カロリーの過多を調節しましょう。

(3)欲しい効果に応じてフルーツをチョイス

むくみや便秘の改善には、カリウムや食物繊維が豊富なバナナがおすすめ。美肌にはイチゴやみかんなどのビタミンCが豊富なフルーツを、老化の抑制にはポリフェノールがたっぷり含まれたぶどうやもも、りんごをチョイスするのがおすすめです。

しっかり食べて、食べ過ぎをリセット

フルーツクリーニングのメリットは、しっかり食べて食べ過ぎのリセットやデトックスができるところ。食べることが大好きでも続けやすいですよね。

体が喜ぶ食材を食べることで食べ過ぎを上手にリセットしながら、どんどん美しくなってくださいね。

【参考文献】
・『圧倒的美女になるための50のレッスン』柳沼淳子・著

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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