別れを意識してる!? 愛情が冷めた時に男性が発するシグナル11選

【相談者:20代女性】
近ごろ、彼の愛情が冷め始めているような気がするのですが、まだ確信を持つまでには至っていません。なんとなく感じるこの予感が正しいものなのかを確かめたいのですが……。

愛情が冷め始めたときに発信するシグナルについて、男の人の意見が聞きたいです。

a 違和感は的中するもの。気持ちの変化を真剣に確かめましょう。

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

出会いがあれば別れもあるのが恋愛です。愛情が高まって交際がスタートすることもあれば、愛情が冷めてしまい交際が終わってしまうこともあります。

付き合っている期間が長くなればなるほどお互いの存在感が自然に近くなってきますので、ドキドキすることもなく無意識に過ごしてしまう時間も増えてくるかもしれません。

そんなとき、ふと、恋人の態度に違和感を覚える瞬間があります。この違和感は恋人からの重要なシグナルなのですが、交際期間が長いほどその違和感をやり過ごしてしまう可能性が高くなってしまいます。

自然な2人、違和感のない2人になれたからこそ、急に感じる違和感というものは重要なシグナルということになります。それに、お互いの気持ちや価値観をたっぷりと理解した上で感じる違和感というものは的中する確率が高いのも事実です。

そんなシグナルに気づいたときには、「このままずっと一緒にいられると思っていたのに……」という状態に陥ってしまう前に、彼の気持ちを真剣に確認する必要があります。

シグナルが出ている時点で手遅れになっている場合もあります。しかし、何らかのすれ違いやボタンの掛け違いによる一時的な気の迷いの場合もありますので、改めて彼の愛を確かめるという行為はとても重要になってくるのです。

彼のどんな態度や言動がシグナルに該当するのかを知っていなければ、愛情を確かめることを行動に移すこともできません。

ここでは、恋人への愛情が冷めたときに男性が発信するシグナルについて、過去に恋人を振った経験を持つ男性たちにインタビューしてきました。ぜひ参考にしてください。

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(1)拒否編

『男友達と遊ぶという理由で彼女とのデートを拒み始めました』(29歳男性/Webデザイナー)

『単純に、電話に出ない、メールを返さない。メールを返す場合もすぐには返さずに時間を置いてから返信するなど、全てのレスポンスが悪くなります』(28歳男性/薬剤師)

(2)態度編

『自分から発信しているつもりはなかったのですが、明らかにデートしているときの表情がくもっていたり、飲んでいるときの口数が減っていたりと、彼女への興味が薄れていることが態度として出ていたと思います』(30歳男性/営業職)

『記念日を祝うようなことをしなくなります。もし祝うとしても、明らかに義務感が出ていると思いますね』(27歳男性/プログラマー)

『スキンシップを明らかに少なくします』(25歳男性/飲食店スタッフ)

『彼女のためにと思って我慢していることを、徐々に解放していきます。たとえば、禁煙をやめたり異性と遊び始めたり』(29歳男性/営業職)

(3)ケンカ編

『口喧嘩になったとき、彼女に対して優しさを注がなくなりました』(29歳男性/ショップ店員)

『彼女とモメたときに、「俺なんかと付き合っていてもしょうがないよ」などと彼女の方から恋愛を終わらせるように仕向ける発言をします』(28歳男性/営業職)

(4)デート編

『デート中に手をつながなくなります。「なんで?」って聞かれても、「付き合いが長くなれば、手をつなぐとか恥ずかしいから」といった適当な理由で返事します』(31歳男性/営業職)

『遠方に出かけるデートや前もって計画を立てるデートなどよりも、家でダラダラしたり、出かけるとしても近場だけだったり、といったデート中心になる』(29歳男性/美容師)

『デートの移動中、歩くスピードが早くなります。なんだったら、「モタモタしていると置いて行くぞ」ぐらいの気持ちで歩きますね』(29歳男性/Webデザイナー)


いずれの男性のコメントも恋愛の終わりを予感させるものばかりで悲しい気持ちになってきますが、それくらい、恋愛に終止符を打つことを考え始めた男性はシグナルを発信するようですね。

シグナルを出し始めた原因が女性側にある場合には、彼の気持ちをしっかりと確認し、どうすればそれが改善できるのかを話し合うことで元の状態に戻ることもあります。お互いの空気感に違和感を覚えた場合は、できるだけ早く彼の気持ちを確認するようにしましょう。

ただ、彼が気持ちを固めてしまっている場合は、気持ちの確認という行為が恋愛の終わりを告げる行為とイコールになってしまう場合もありますので、覚悟は必要になります。

「ある日、いきなりシグナルが……」となってしまわないように、いつでも2人の気持ちの距離が近くに寄り添っている状態を保ちたいものです。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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