ハッキリ言ってダサイ! 初心者が陥るやり過ぎオシャレ失敗例3選

【相談者:10代女性】
どうすればオシャレでステキな女性になれますか? ファッション誌を読んでメイクやコーデの勉強をしていますが、書かれている通りに実践しても決まりません。

それどころか、ダサイというか、コスプレのようになってしまいます。最先端のファッションやメイクは、私には合わないのでしょうか?

a “オシャレしてる感”を出そうと力が入りすぎているのかもしれません。

こんにちは、ライターのティッシュまみれ子です。

雑誌に載っているようなコーディネートをそのまま自分に当てはめても、うまくいかない! という方は少なくないと思います。

できれば表参道やら代官山やらのオシャレスポットへ出かけて、スナップフォトを撮るような気分でファッション観察してみるといいですよ。

まあ、それはめんどくさいと思うので、わたしの友人知人のなかで“こなれている”と思う人々をピックアップしてインタビューしてみました。

「正直に言って、“ださいなぁ~”と思う女子の共通点は?」と聞いてみたところ、もっとも多かった回答が「やりすぎている、気合い入りすぎている」というものでした。

最先端のファッションやメイクをまねしようと、相談者さんも肩に力が入りすぎているのかもしれません。次項からは、もう少し具体的に見ていきましょう。

151225thissyu

(1)やりすぎメイクの代名詞! ぽっぽっぽーチーク

『チークは簡単なようで難しい。鏡のなかの自分は、オレンジ系の照明の下と自然光の下では、全く違って見えるものです。しっかりとボカさないと、ほうれい線も目立って見えますよ。正直なところを話すと、メイク初心者はいっそパスすべきかもしれません』(30代女性/BA)

『おフェロチークってのは、じゅんわり、お風呂上がりみたいに上気した頬のことであって、真っ赤なクリームをぐりぐり塗りつけたボカシ下手チークのことではないんだよ』(30代女性/医療事務)

しっかりとボカさなければ、顔から浮いているように見えるチーク。メイクを覚えたての方には、少々難しいようです。

(2)ぎんぎらぎんにさりげなく、ない。アクセサリーオールオン

『カチューシャ、ピアス、ネックレス、指輪、腕時計、ベルト……と、アクセサリー全装着をしている人を見ると、空回りだなぁと思う。ゴテゴテしていてスゴく野暮ったいことになっているの、気づいていないのかな?』(10代女性/カフェ店員)

各部分すべてを飾ることで“オシャレしている”という安心感を覚えたり、“ぬかりない”という錯覚を起こしたりしますよね。アクセサリーは、付けたり外したりしながら、引き算するといいでしょう。

(3)全アイテムに色てんこ盛りで、安っぽさ満点!

『先日電車で見かけた女の人なんですが、赤いワンピースに、水色のコート、バッグはイエローで、靴はブルーというコーディネートでした。色彩の悪魔みたいだった……』(10代男性/アルバイト)

『色を詰め込んだようなファッションは安っぽい感じがする。それしか持っていないのだろうから、仕方ないけどね』(20代女性/医療事務)

お洋服と小物の色味にばらつきがあると、印象がとっちらかって見えるものです。3色くらいにまとめると洗練されて見えますよ。


以上、やりすぎ失敗メイク&ファッションポイントでした。チークは潔くあきらめる、アクセサリーは控えめにするなど、ある意味で“手を抜けばOK”ともいえます。

ソッコーでオシャレさんになれそうだし、ラクチンですね。しかし、美への道は険しいもの。失敗しつつデッカくなりましょう!

●ライター/ティッシュまみれ子(ライター)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (2)
  • うーん (1)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする