男性が支払って当然? デートのお会計に対する女性の本音

【相談者:20代男性】
デートではやっぱり男性が払うのが当たり前ですか?

a あなたがその女性に会いたくて誘うなら、払うつもりで誘ってください。

こんにちは、ミスミウラです。

この、デートの際のお会計問題は永遠のテーマであり、避けては通れない探り合いであり、状況次第ではその後お互いの暗黙のルールに繋がりかねません。

友人同士であれば、多くの人は自分一人前の金額を自ら支払うでしょう。ではなぜデートとなると、収入や年齢を差し置いてこの問題がクローズアップされるのでしょうか?

お互いの親密度によっても違ってくるのだとは思いますが、今回は、まだ付き合っていない男性からデートに誘われたときの女性の本音を聞いてみました。

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最初から払うつもりで誘いを受ける派

『結果的におごってもらえたらまあラッキーだけど、遊びに行くときは自分の分くらいは用意していくかな。そこはあんまり重要視していないかも』(30歳女性/経理)

もちろん、払ってもらえて当たり前ということはありません。誘いを受けた以上、“自分の分は自分で”というのはいかにも正論ですが、お互いに対等な立場を保つ意味で、実は最もジャッジが厳しい女性のように感じます。

デートや会話の内容が満足できるものであれば、一気に距離が縮まるでしょう。しかし、そうでなかった場合、自ら出費してまで誘いを受ける理由がないため、2回目はないと思って確実なのがこのタイプの女性ですね。

男性が払って当然派

『正直向こうから誘ってきてて、お店とか日程も合わせたのに最後お会計だけ請求されたときはこの人ないわって思った』(28歳女性/人事)

最初のデートで、男性からのおもてなしを受けて嫌な思いをする女性は少ないはずです。割り勘主義の男性は、せめてお店選びの相談なんかもしてほしいですよね。

また、「自分が支払うことで男性の面目を潰してしまうのでは?」という考えもありました。

自ら「俺が払う!」と思わない男性にとって、もはや面目を気にされるなんていらぬ心配かと思いますが、一概に出費を惜しむ女性ばかりではないようです。


私個人の意見で言えば、その場が楽しくてまた誘ってほしい・また会いたいと思えばこちらも支払う気があることを伝えます。お金を理由に私と会うのを躊躇してほしくないからです。

2回目があってもなくてもどちらでもいい場合は相手の出方を伺って、そこで割り勘を求められたらそれきり会わないだろうと思います。

2回目は絶対ないと思えば、難しいですがこの場合は完全なる割り勘を提案するかもしれません。さっきとは逆に、お金を理由に次の誘いをお断りできるからです。

余談になりますが、平成26年の国民給与の実態調査では、20代後半から30代後半の男女の平均年収に100〜200万ほどの差がありました。

それをもとにすると、男性側が多く支払うという暗黙の認識は多少理にかなっているように感じます。

しかし、言ってしまえば収入や考え方は人それぞれです。

もし自分の中にこの件に関しての決定的な考えがないのであれば、男女だからということではなく相手のことを深く知りたいという気持ちが大きい分だけ、払うつもりで会えばいいのではないでしょうか?

●ライター/ミスミウラ(ファッション・恋愛コミュニケーション研究家)

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