男が放っておかない! 結婚できるアラフォー女性のコミュニケーション術

【相談者:30代女性】
3か月交際した男性と別れることになりました。人に嫌われたくない気持ちが強いのか、私は男性の前で自分を出すことが苦手です。

結果、気持ちと言動にギャップが生じ、交際中はストレスを抱えておりました。破局の悲しさより、ストレスから解放された安心感の方が強かったのです。

このままでは結婚できないと、正直焦っています。男性と向き合う方法を教えてください。

a 『自己呈示』ではなく『自己開示』を!

恋愛に強いファッションスタイリスト森井です。

本日は、結婚相談所代表の鮫嶋明子さんからお話を伺い、回答いたします。

数多くの女性と面談して分かったことは、“気になる男性の前では、誰しも本当の自分を出すことが苦手!”ということでした。

嫌われないよう相手に好かれる一面だけを見せてしまう、これを心理学用語では『自己呈示』と言います。

一方、ありのままの自分を全て見せることを『自己開示』と言います。自分の気持ちをありのままに表現しても、嫌われないコミュニケーション術を伝授しましょう。

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「好きだけれども、得意ではない!」という感情表現

「私、こんなところにきたのはじめて。たまにはこういうところも冒険的で嬉しい。でも、おしゃれなところでごはんを食べることがやっぱり好きだな!」

デート中、時として「ちょっと苦手だなぁ」という場所に連れて行かれることってありますよね?

そんなときはただ我慢するのではなく、好きだけれども得意ではないという感情表現をすることが重要です! ネガティブな感情だとは思われず、自分の気持ちを分かってもらえます。

「嬉しい」「楽しい」「おいしい!」など、ポジティブな感情を口に出した回数が多いほど、お相手の男性もポジティブな感情を抱きます。

「こんなところに連れてきてくれてありがとう!」とまずはポジティブな感情を伝えた上で、苦手意識を伝えてみてはいかがでしょうか?

天真爛漫なコミュニケーション術

8割の男性はかわいげのある女性が好きです。あなたの周りにもこういう女性がいませんか? 仕事はできないけれども上司にかわいがられる女性。たいしてかわいくなくても男性が途切れない女性。

彼女たちに共通する点は、ポジティブな感情表現の手数が多いということ。「わぁ、失敗しちゃった」など、思ったことをかわいらしく感情表現することで、周りの男性が放っておかなくなります。

一方、嫌われることを恐れて感情表現の手数が少ない場合、何を考えているか分からない女として遠ざけられてしまうリスクがあり、注意が必要です。

見た目はコンサバ、言動はかわいらしく!

相談者さんはアラフォーとのことですが、40代の女性こそ言動のかわいらしさを失わないでください!

うまくいっているアラフォー女性たちは、年齢に関係なく“見た目はコンサバ、言動はかわいらしい!”を心掛け、男性から好かれています。

たとえば、男性から年齢を聞かれ「41歳です」と答えたとしましょう。男性の表情が気まずそうに見えたら、ニコッとしながら、「もっと若く見えましたか?」などと言ってみましょう。

積極的にリアクションを取るサービス精神こそ、かわいらしさの秘訣です。

【取材協力】
結婚相談所代表・鮫嶋明子氏

【参考文献】
・『親しさが伝わるコミュニケーション―出会い・深まり・別れ』諸井克英、中村雅彦、和田実(著)

●ライター/森井良行(あなたのスタイリスト)

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