ダイエットに最適! 飲み会シーズンにオススメの“太らないお酒”4選

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

年末年始とお酒を飲む機会が増えるこの季節。また、寒いと服も厚着になるので体型にも無頓着になっていってしまいます。

「酒太り」とも言われているように、分厚い服を着ているあいだに太っていき、そして夏に薄着になったら二の腕がたくましくなっていた! ということを防ぐためにも、体型をキープしながら飲み会の席はやり過ごしたいですよね。

お酒は太るイメージが強いですが、実は上手に選べば太らないのです。

今回は設樂和久さんの著書『居酒屋ダイエット飲んでも太らない11の法則』と、お酒に関わる仕事をしている方たちへのアンケートから、“太らないお酒”を紹介していきます。

151225tomo

蒸留酒を選べば太らない

『居酒屋ダイエット飲んでも太らない11の法則』の著者、設樂和久さんによると、『お酒が太るのはカロリーではなく糖質だ』ということ。

だとするとポイントは“糖質ゼロのお酒を選ぶ”ということです。糖質ゼロのお酒とは、蒸留酒。蒸留酒とは、醸造したものをさらに蒸留することによって作られるお酒で、蒸留するときに糖質はなくなります。

『毎晩ビールを飲んでいたのをウイスキーに変えたら、いつの間にか体重が2kg減っていた』(30代女性/主婦)
『蒸留酒を何で割るかも大切。糖質を含まないもので割らないとカロリーは高くなります』(30代男性/酒造メーカー勤務)

おすすめのお酒4種類

(1)ウイスキー

ウイスキーも蒸留酒。アルコール度数は高いですが、ただアルコール度数が高いから太るということではなく、お酒のカロリーは「エンプティカロリー」と呼ばれていて、体内に吸収されにくいのです。

そしてウイスキーは甘味も少なくダイエットには最適。ソーダ割りよりはお湯割りの方がウイスキーの量が少なくてすむため、お湯割りで飲む方がベターです。

(2)焼酎

焼酎はウイスキーと同様に蒸留酒でもあります。お湯割り、ソーダ割り、水割りと割り方もいろいろありますが、冷たいとついグビッと飲んでしまいますので、これも少しずつ飲めるお湯割りがオススメですね。

(3)テキーラ

これも蒸留酒になります。ただし甘いジュースで割ってしまうと台無しです。お酒を飲むときに注意すべき点は、カロリーより“糖質”。NGなのは糖質が高いビールや日本酒です。

(4)赤ワイン

『蒸留酒だけでなく赤ワインも太りにくいし、美容にもいい』(20代男性/居酒屋経営)

赤ワインは糖質を含んでいますが、辛めの赤ワインであれば糖質はそれほどありません。オーガニックワインを選べばヘルシーです。

そして赤ワインに含まれる『ポリフェノール』の抗酸化作用は、お肌の老化の原因と言われている体内の活性酸素を除去してくれるので、女性には嬉しいですね。

太る原因はやっぱりおつまみ

お酒で太る人の大半は薄々気づいていると思いますが、太る原因はやっぱり“おつまみ”。

設樂和久さんの本によると、シーザーサラダも太る原因。サラダだからってカロリーが低いということもなく、チーズがたっぷり。それにドレッシングって、思っているより高カロリーなのです。

また揚げ物を最初から食べることは、体重増加につながる血糖値が一気に上昇して肥満を促してしまうとのこと。

食べるならドレッシングがあまりかかっていないサラダ、二日酔い防止にも役立つキムチ、肝臓の負担を低下させる枝豆をチョイスしましょう。


せっかくのお酒の席。太ることばかり気にして全然飲まなかったり食べなかったりして、周りからも「つまらないのかな」と思われてしまうよりは、お酒やおつまみを“太らないもの”に変えて楽しい時間にしていきましょう。

【参考文献】
・『居酒屋ダイエット飲んでも太らない11の法則』設樂和久・著

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (2)
  • うーん (1)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする