小汚くなければOK!? 彼の実家に行くときに気を付けたいポイント3つ

【相談者:20代女性】
今年のお正月、彼のお家にごあいさつに行くことになりました。結婚の報告などではなくただ伺うだけなのですが、やはりできれば悪い印象を持たれたくないです。

本などを見ると項目がたくさんありすぎて、全部をするのは難しいと思いました。ポイントが知りたいです。

a “一般的な気遣い”レベルで大丈夫!

こんにちは、ライターの佐原チハルです。

“結婚に際してのごあいさつ”ほどではなくても、やはり初めて彼のお家に伺うことになればとても緊張しますよね。

ご家庭にはそれぞれの文化・スタイルがありますから、どこに気を使えばいいのかもわからない分、不安も大きいことかと思います。

でも、“息子さんの彼女”として気にしておきたいポイントは案外多くないようですよ! 実際に“息子の彼女を迎えたことがある”という先輩ママたちに話を聞いて、ポイントをまとめてみました。

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(1)“突拍子もない”“小汚い”外見でなければ、たいてい大丈夫!

雑誌では、“彼ママに気に入られる”“高感度アップを狙える”など、着こなし例が載せられていることも多くありますが、迎える親御さん側としては細かい部分はあまり気にしてはいないそうです。

とはいえ、「こういうのだけは無理」という最低限の条件はありました。

『髪の毛の色が何色って言っていいのかわからない色の子を連れてきたときは、情けないけれど困った』(60代/主婦)

『舌にピアスを2つも開けている子は初めて見たので、初回は戸惑って仲良くできなかった』(50代/主婦)

『化粧ポーチの中が見えてしまったことがあった。整理整頓とかの話ではなく、不衛生に汚れた感じがしていてどうしても無理だった』(40代/パート)

清潔感が不足しているせいで抱いてしまった嫌悪感は、生理的な感覚である分、なかなか挽回が難しいかもしれませんね。

(2)敬語は使えなくてもいいので、丁寧語は心がけよう

敬語は普段から慣れていないと上手に使えません。上手に使える自信がないときは、いっそ使おうとするのをやめてしまいましょう。

『相手がすごく上手に敬語を使えるお嬢さんで、こっちの方が緊張しちゃった』(40代/個人商店勤務)という声もあるほどです。

皆さんのコメントで共通していたのは、「敬語を上手に使えるかどうかよりも、丁寧に話してくれようとしている姿勢が嬉しい」という点でした。

“丁寧さ”を意識することを忘れず、あとは語尾の“です”“ます”にだけ注意をしておきましょう。

(3)手土産は彼と相談して、ぜひ持参を!

「手土産は別にいらない」と言われることもあるかと思います。しかし、手土産はあなたの“相手に喜んでもらいたい”という気持ちを示すものでもありますので、できる限り持参したいところです。

高価なものだと恐縮されてしまうこともありますし、一般的には1,000円以内程度のものでも十分です。お茶の時間に一緒においしく食べられる物だと、会話を弾ませるきっかけにもなりますね。

また、お茶の時間・お料理の時間などはぜひお手伝いを申し入れましょう。お台所で活躍する必要はありません。先方には先方のやり方もあるでしょう。

あくまで“言われたことを”“小学生でもできる程度”にできれば十分ですので、日頃、家事をしない場合でも安心してください。


全てに共通するポイントは“丁寧さ”です。“丁寧さ”を大切にして、あとは“一緒に楽しい時間を過ごせる”ことだけに注力しましょう。

「楽しかった」「また会いたい」とお互いに思えることが一番です。

●ライター/佐原チハル(自由形恋愛専門家)

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