ネガティブワードはNG! 相手に好感を持ってもらう簡単なルール2つ

こんにちは。コラムニスト・フリーライターのRICHAです。

12月も半ばとなり、2015年も残りわずかではありますが、皆さんはプライベートや職場での人間関係は良好でしょうか。

自分では問題がないと思っていても、周囲の人間に自分がどのように思われているかを把握できていないという方も多いのではないでしょうか。

『人は見た目が9割』というベストセラーもあるように、見た目が清潔であることや笑顔でいることは当然のマナーです。

そこで、初対面でもそうでなくても相手に好感を抱いてもらえる簡単なルールを、アンケートと共にご紹介したいと思います。

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(1)ネガティブなワードを使わない

『人の話を折っては“でも”“だけど”を連発する同僚は、雑談でも疲れる。愚痴ばかりで一緒にいても自分には何の利点もないので、必要最低限しかしゃべりたくない』(IT関連会社勤務/20代女性)

『私の職場で誰からも好かれている先輩は、絶対に人の悪口は言いません。愚痴の1つも言わないと心を開いてくれていない? と思ってしまうのですが、「疲れたね~」「あんな時間にクレームは困るよね」等、同じ側に立ってもらえると親近感が湧きました』(サービス業/20代女性)

ネガティブな言葉ばかり発していると、人の心は濁ります。そして最近、気づいたのですが、自分も含め人の悪口を言っている瞬間の顔はとても醜いです。

眉はしかめられ、目は左右非対称にゆがみ、口もひん曲がる。なぜだか悪口を言うときは姿勢も悪くなるような気がするんです。

確かに楽しいことばかりの生活ではないので、悪口の1つや2つも言いたくなります。ただし、自分がスッキリしたとしても聞かされた側の人間はどう思うのか、それを忘れないこと。

意外と愚痴は文字にしてみるとすっきりするので、日記に書いてみて数日後に読み返すと、「たいしたことないな」なんて思えちゃうこともあります。

相手の話を聞く際に注意してもらいたいのが、ちょっとした否定形の相づちと話し出しです。上記で述べた“でも”“だけど”以外にも、“だって”“どうせ”なんかも昔から使ってはいけないネガティブワードとして有名です。

これ、実は意識してみると結構使ってしまっているんです。皆さんも意識してみると面白いかもしれません。

最近、ネガティブワードをポジティブワードに変換する教本やアプリなんかも出ているので、見てみると普段使える言葉をストックできるかもしれません。

(2)相手のして欲しいことを常に考える

『外回りに出かけるとき、コートについたホコリや我が家の猫の毛をコロコロで取ってくれた後輩を見たときには感動しました。お母さんくらいしかやってくれたことがなかったので』(建築関連会社勤務/30代男性)

これは特に仕事でのチームワークにとても大事なことだと思います。やっぱり仕事ができる人というのは、自分のことだけじゃなく周囲にも広い視野で意識を向けているもの。

自分にできることはないかという気持ちを常に持つことで、サポートでも一流になることは信頼に繋がりますよね

仮に大先輩の仕事が忙しそうで、自分なんかでは到底手伝えない、なんてときがあったとします。

そんなときは、「何か手伝えることはありますか」と声をかけるだけでも、相手は自分を気にかけてくれていると思って嬉しいもの。お茶のおかわりを持ってくるでも、デスクのごみ箱回収を代わりにやっておくでもいいんです。

友人関係でも、相手の仕事が忙しそうなら食事の場所を相手の家の近くに設定したり、煙草の煙が苦手な子には全面禁煙のお店を探したり、お茶するときに相手が妊婦さんならハーブティーやデカフェのコーヒーがあるお店を選んだり。

そのほんの小さな気遣いは必ず相手に伝わります。むしろ伝わらなくったっていいんです。それは今後の自分の好印象人生の訓練になるのですから。

そして、相手が思いもよらないサプライズを用意することも不意打ちで効果的。

誕生日を結構すぎていても食事の席でサプライズケーキを用意するでもいい。街で見つけた彼女が好きそうなお菓子を急にプレゼントするのもいいですよね。

私は以前、職場の先輩に「○○のシトロンクッキーがおいしくて大好きなのに、新宿と日本橋にしかなくって買いに行きにくい!」と1度話したことがありました。

ある朝出社すると、ロッカーにそのクッキーが! という経験をしたことがあります。

前から人にプレゼントを選ぶという行為は好きだったのですが、誕生日でなくてもちょっとした贈り物をすることの素晴らしさを感じました。

やっぱり、自分の話したちょっとした話題を覚えていてくれたことが嬉しいですよね。


今回は2つだけですが、相手に好印象を抱かせる簡単な方法をご紹介させていただきました。ぜひ、実生活でも意識してみてください。

●ライター/RICHA(コラムニスト)

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