オシャレが台無し! 今すぐ買い替えるべきイケてないタイツの特徴3つ

こんにちは。ミスミウラです。

12月も中旬になり、街中はイルミネーションやクリスマスの曲で華やいでいますね。どんどん寒くなるこの時期に、女性の皆さんにとってタイツは必需品かと思います。

しかし、せっかくかわいらしいお洋服を着ているのに“タイツがイケてない残念な人”が意外と目につきます。穴が空いたら、もしくは伝線したらなど、実際に履けなくなったら買い替えるという方は要注意です。今回はイケてないタイツの履き方について考えてみます。

151216missmiura

(1)繊維が光っている

『ただの黒いタイツとかでも、光にあたったときに光沢があると安物だなって一発でわかるよね(笑)」(アパレル販売員/30歳女性)

普通に買うと、1枚あたりの価格がやや割高になるこの手のアイテム。ついつい安く済ませようと思う方も多いのではないでしょうか。しかし、残念ながら値段はちゃんと見た目に表れています! どうせ黒だし、どこで買っても一緒だと思っている方。お持ちのタイツは安っぽい光沢を放っていませんか?

(2)毛玉が付いている

『きれいなお姉さんの足元が毛玉だらけだったときは、一気に貧乏くさく見えてショックだった』(Web制作会社勤務/28歳男性)

ニットやコートの毛玉と同じように、タイツも履き続けると毛玉になります。毛玉に気づいていても、かかとやつま先で靴に隠れるからいいか……などと思って履いている人は間違いなく、隠れないときも履くようになると思います。

予定外に靴を脱ぐときも想定して、履きつぶしてくたびれてきたものは買い替えましょう! 摩擦が起こりやすい素材のスカートのときは、たとえ透けなくてもペチコートのようなアンダースカートも一緒に履くと毛玉になりにくいです。

(3)どんな服でも真っ黒のタイツ

『とりあえずこれ履いとけばいいやって感じで、やぼったく見えるよね』(アパレル関係/26歳女性)

黒がどんなものにでも合うと思ったら大間違い。他の小物はきちんと色を合わせているのに、なぜか足元だけ適当な人が結構います。

カラータイツは少し抵抗があるという人は、同じベーシックでもグレー・チャコールグレー・ネイビーなどを併用することをおすすめします。コートや靴との合わせ方にバリエーションが増えて、お洋服を一着買うよりも手軽にいつものコーディネートの雰囲気を変えられますよ。


たかがタイツと思って手を抜いてしまったら、せっかくのお洋服も安っぽく・やぼったく見えてしまいます。こういった消耗品にこそ少しお金をかけることで、何気ない服装でも周りとの差をつけることができるのかもしれないですね。

●ライター/ミスミウラ(ファッション・恋愛コミュニケーション研究家)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (5)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする