冬はおうちエステ! つるつる美肌が手に入る効果的な“温冷浴”の方法

こんにちは。メンタル&美容スペシャリストのバニラです。

寒い時期には外出するのがおっくうになってしまいますよね? それに、北風は冷たすぎて肌が凍ってしまいそう……。そんなときこそ、入浴時を利用したおうちエステはいかがですか? 今回は寒い時期ならではの美肌のコツをご紹介しますね。

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入浴タイムを活用した『温冷浴』のすすめ

夏場であれば半身浴を行う方が多いと思いますが、美肌に良いとされている半身浴も寒い時期にはなかなか、しにくいですよね? 冬場には、簡単にできてエステ効果がたっぷりある『温冷浴』がとてもおすすめです。温冷浴には、以下のような効果があります。

・全身の血液循環を良くする
・皮脂分泌を促進して、乾燥を防ぐ
・水圧による刺激で、リンパの流れが良くなりむくみが解消される
・汗をかくことで、細胞が活性化し毛穴の汚れが落ちる
・体温が上昇することで、免疫力が上がる
・深いリラックス効果がある

温冷浴のやり方

温冷浴は、体をしっかり温めた後に行います。40度〜42度くらいのお湯で体を十分にあたためたら、湯船から出てぬるめのお湯(37度〜39度くらい)を全身にかけます。シャワーを使うと手軽なので試してみてください。その後また温かい湯船につかる、というのを数回繰り返します。

そして、最後に冷たい水をかぶります。全身にかぶると少々冷たいのですが、ひざ下だけでも十分に効果があります。もし大丈夫そうなら、少しずつ水をかける範囲を広げていってくださいね。

たったこれだけなのですが、冷水と温水を交互にかけることで血管が収縮と拡張を繰り返し、血液循環がとても良くなります。ポイントは最後の冷水です! この冷水をかぶるというちょっとした刺激が、入浴後に深いリラックス効果をもたらし、質の良い睡眠がとれ細胞が若返ります。

手作りの入浴剤で美肌効果をアップ

湯船には、ぜひ天然の入浴剤を入れてみてください。

(1)プーアル茶風呂

プーアル茶を適量入れます。中国では古くから伝わる入浴法のひとつで、プーアル茶の脂肪分解効果のため、脂性肌、ニキビ肌の改善、ダイエットに効果があります

(2)オリーブ風呂

エクストラバージンオリーブオイルを少々お風呂に入れてみてください。乾燥肌の方におすすめです。オイルを1本お風呂場に常備しておいたら、肌のマッサージ、シャンプーの後のすすぎなどに使用できます(アルガンオイルでも大丈夫です)。

(3)酢プラス塩風呂

天然醸造酢、黒酢、天然塩を使用します。コップ半分(100mlくらい)のお酢と、塩を大さじ1〜2杯くらい入れます。殺菌作用があるので、ニキビ肌の方や体臭が気になる方などにおすすめです。お酢は少量なので、ニオイが残ることもありません。


いかかでしたか? 寒い時期のおうちエステには、入浴が一番です。体も心もホカホカになり、肌もつるつるしっとりになりますよ! ぜひ試してみてくださいね。

【参考文献】
・『女性は体を「乾燥」させてはいけない』石原結實・石原エレーナ(共著)
・『デオドラント革命―新版・体臭多汗の正しい治し方』五味常明・著

●ライター/バニラ(メンタル&美容スペシャリスト)

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