容姿より断然大事!? モテる女性に備わっている“愛されポイント”3つ

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

「どうして私はモテないんでしょう?」というお悩みをよく聞きます。どちらかというと美人だしスタイルだって悪くない。なのに……。彼女がその先に続けたい言葉は聞かなくたって分かります。

「自分より容姿の劣っているあの子に恋人がいて、どうして私にはいないの?」「意中の人に好かれないのはどうして?」「この私のどこがイケナイっていうの〜?」。

ではお答えしましょう。それはね……、容姿なんかよりうんと大切な、モテ要素を備えてないからですよ! 「え? 容姿より大切なモノなんてあるの?」。ありますとも!

辛口恋愛論で有名な、作家で写真家の里中李生さんの著書『「かわいい女」63のルール』を参考に、モテる女性なら知っている“男性に愛される3つのポイント”をご紹介しましょう。

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(1)じっくり“聞く”

『男の話をじっくり聞いてくれる女は人気がある。レストランでの食事中も、一方的に喋っている女がほとんどだが、男は考えていることをゆっくり話したいと思っている。彼氏の話を黙って聞けるくらいの可愛い女にならないとダメだ。まず、彼が疲れている時は、甲高い声で喋らない。「疲れてるんだよ」と言わせてしまっては、もう終わりが近づいている証拠である』

一般的に、よく喋るのは女性の方かと思いますが、男性が話し始める前に勢いこんで喋ってしまうと相手の気を削いでしまうことがあります。

話を最後まで聞かずに、割り込んで自分の話にしてしまうのも女性に多いパターン。男性は諦めて、あるいは面倒になって、残りの話を飲み込んでしまいます。

癒し系の女優やタレントを思い浮かべてみてください。お喋りな女性がいるでしょうか? どこかおっとりしていて、もの静かじゃないですか?

ま、演じている場合もあるでしょうけど。男性だって話を聞いてほしいんです

女性より話すのが得意じゃないから、すぐには話し出せなかったり、途中で口をつぐんだりすることもあるけれど、女性が黙って優しく待ってあげたら、相づちを打って耳を傾けてあげたら、安心して話し始めます。

「彼女に話して気持ちが楽になった」。そう感じさせることができたら、彼に愛され始めた証拠です。

(2)愛を持って“喋る”

『喋り方は、恋愛をする上でいちばん重要だ。どんなに美人でも口が悪いとダメなのは当たり前だ。(中略)丁寧すぎず、艶やかすぎず、造語も流行の発音も使わないが、甘えた声柄の中に、男に媚びない強さも混ざっている。普通に可愛い女は皆そうではないか。変に色っぽい喋り方。妙に真面目な喋り方。どちらも企みがあるようで、男は警戒する』

要は、変に気取らず親しみを持って喋るということです。女性らしいかわいらしさを忘れなければ、「美しい日本語でなくては」とか「年上には正しい尊敬語を」というような難しい気遣いはいらないと思います。

それより気をつけてほしいのは内容です。

男性の年齢的な部分を(「老けましたね」とか「年なんじゃない?」みたいに)攻撃したり、頭髪の薄さや体型などのコンプレックスを(たとえ本人がギャグにしていても)冗談でも指摘したりしないように。

女性が言われたらイヤなことは男性だってイヤなんです。言われるのがイヤだから、先にギャグにしちゃうんです。

里中氏によると、『男性の理想は博愛的に優しい女性』だそう。その場では笑っていても、この子とは無理! とバツをつけられてしまいます。

(3)キレイに“立つ”“歩く”

どんなに脚が綺麗でも、姿勢が悪かったり、がに股で歩いたりしていては興ざめです。男性が思わず一緒に歩きたくなるような歩き方を身につけましょう。

・足を前に踏み出すときに、爪先を少し内側に向ける。
・背筋は伸ばして、ゆったりと歩く。
・あまり肩肘張って歩かない(威張っているように見える)。
・O脚やがに股が気になるなら、膝をこするくらいのつもりで歩くといい。

また、彼氏を待っているとき、足の裏に全体重が乗っかっているようなどっしりした二本足の立ち方をしては絶対にダメ! 里中氏はそれを“処女立ち”と呼んでいます。

中学生くらいの女の子が校庭でよくそんな風に立っているから……。これを見ると男性はかなりの確立で冷めるとのこと。下半身が重く不格好に見えるらしいのです。

モテ女は、足の裏に体重を乗せないように立ちます。彼を待つときは少し何かによりかかるようにしましょう。壁でもガードレールでも。

ついでに書くと、レストランなどで座るときは、椅子の背もたれに体を預けると態度が大きく見えてしまいます。深く座って背筋を伸ばすようにすると上品です。


いかがですか? 男性は案外繊細で、女性のいろいろな部分を見たり感じたりしているんですね。

容姿もスタイルも悪くない、性格だっていいっていわれる、なのに恋愛が……という方は、これらのポイントを参考にしてみてはいかがでしょう。

【参考文献】
・『「かわいい女」63のルール』里中李生・著

●ライター/mami(女優&ライター)

イラストで解説♡

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