乾燥に負けない! ぷるぷるの潤い美肌をつくる“保湿食材”3つ

【相談者:20代女性】
冬になるとお肌の乾燥が気になります! 朝、クリームや美容液でしっかり保湿したのに、午後になるとカサカサ……。スキンケアだけじゃ潤いが足りないみたいです。食べ物でお肌の潤いをアップすることはできますか?

a 乾燥に効く食材で、冬の乾燥を防ごう!

こんにちは。健康・美容ライターのHARUNAです。

冬の乾燥肌、気になりますね。しっかりケアしていても、カサつきが気になるという声が非常に多いものです。

乾燥は、不規則な生活、紫外線、空気の乾燥のほか、肌のバリア機能を低下させる過剰なケア、老化による水分・皮脂分不足などの影響があるといわれています。

スキンケアだけで潤いを補えない場合は、食事で内側から潤いをチャージしましょう!

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ぷるぷる潤い肌をつくる栄養素は?

お肌に潤いを与えるために必要な栄養素はどんなものでしょうか? ハリとツヤを生む“たんぱく質”をしっかりと摂取して、新陳代謝を高めてコラーゲンの生成を促す“ビタミン類”をたっぷり取ると◎。

もちろん、こまめな水分補給も大切です!

潤いを強化する3つの保湿食材

潤いを与える効果が高い食材はいろいろありますが、今回は栄養学に基づき毎日食べられる身近な食材をご紹介します。

(1)鶏肉

“たんぱく質”“コラーゲン”を含む鶏肉は、皮膚を丈夫にする“ビタミンA”も豊富で、潤いのある美肌づくりにはもってこいの食材です。低カロリーなので、ダイエット中でも安心!

(2)カジキマグロ

お肌にハリとツヤを与える“たんぱく質”が豊富。血液をサラサラにするDHAとIPAも含んでいて、血行を促進してお肌に栄養素を運ぶ効果がアップ!

バリア機能が強化されて外的なダメージに負けない美肌づくりに役立ちます。

(3)山芋

ネバネバするぬめりの成分“ムチン”がたんぱく質の吸収を高めて、疲れた肌や体の回復効果をアップしてくれます。お肌を潤す効果もあり、乾燥ケアには最適です。

山芋のほか、なめこ、おくらなどにも“ムチン”が含まれています。

ダイエットで脂肪の制限しすぎに注意!

乾燥を改善するためには、良質な脂肪分が欠かせません。オリーブオイル、亜麻仁油など植物性のオイルは◎

また、魚などに含まれる天然のオイルも潤い強化に役立ちます。ダイエットで脂肪分の摂取を制限しすぎると、乾燥したガサガサ肌の原因になるので注意しましょう!


毎日のスキンケアと一緒に、潤いを強化する食べ物にも注目してみては? おいしく食べて内側から乾燥に負けない美肌を育んでいきたいですね!

【参考文献】
・『食べて治す医学大事典』主婦と生活社・編集
・『ザ・美女食材グランプリ Best20―40過ぎたら、これを食べなさい。』対馬ルリ子・監修

●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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