自虐的ユーモアはNG? 好きな人に恋愛対象として見てもらう会話のコツ

【相談者:20代女性】
どうでもいい男からは好かれるのに、好きな男からは全く恋愛対象として見てもらえません。「女として見れない」と飲みの席で言われました。さすがに落ち込みます。私の何がいけないのでしょうか?

a 自虐的ユーモアでピエロ的な存在になってはいけない。

こんにちは。恋愛カウンセラーの桜井です。状況を教えてくださりありがとうございます。

何とも思っていない男性からは好意を持たれるのに、惚れた男性は振り向いてくれない、というのはよくある話です。彼女がいる、友達付き合いが長すぎた、男性側が恋愛モードじゃないなど、いろんな理由があるでしょう。しかし、すべて男性側の都合ですから、あなたは何も悪くありません。落ち込まなくていいです。

ただ、なるべくならスマートに恋愛成就コースを進みたいですよね。では、どうしたら好きな人から異性として認識されるのでしょうか? 大事なことは男性から“女”だと思われることです。男友達と同様にあなたのことを扱うようでは困るのです。

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女として見てもらうには“知性的ユーモア”が重要!

飲みの席で「女として見れない」と言われてしまったということは、あなたは盛り上げ役になることが多いのではないでしょうか? ユーモアというのは大事な魅力の1つですが、これには“自虐的ユーモア”と“知性的ユーモア”の2種類があります。

自虐的ユーモアは、あえてピエロ役を引き受け自分の失敗談や格好悪いところを話して、相手に安堵感を与えます。一方、知性的ユーモアは、機転が利いた頭の回転の速さによって、相手の話題にうまい返しができるということです。

知性的ユーモアがある女性は、男性から見てとても魅力的です。自虐的ユーモアは、女性が女性に言う分にはウケるでしょう。ただし、これを男性に対してすると幻滅されたり、「彼女としてはありえないな」と思われたりします。

なぜなら、男というものは見栄っ張りな生き物なので、第三者からの意見を気にします。これを心理学用語で『ウィンザー効果』と言います。人は他人からのうわさ話や評価に対して敏感だということです。

だから、男性の前では相手を“笑わせる”よりも、相手の話をよく聞いて“笑って”あげる側に回りましょう。男性は女性の笑顔を見るだけで、何だか得をしたような嬉しい気分になります。

視野を広げてみては?

あなた自身の中に、“こうでなければならぬ”という異性へのこだわりはありませんか? たとえば、身長170センチ以上じゃないとダメ、年収1千万以上のブラックカード持ちの男じゃないとダメ、長男ではなく次男が良い、モデル並みのイケメンが良いなど。もしかしたら理想が高すぎるかもしれません。ちょっと視野を広げてみてはいかがでしょうか? その先に未来の恋人がいるかもしれません。

●ライター/桜井(恋愛カウンセラー)

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