長続きの秘訣! 熱しやすく冷めやすい人が恋愛で気をつけるべきコト2つ

【相談者:20代女性】
自分から好きになって、猛アプローチの末に付き合うことになった彼氏がいるのですが、半年で冷めてしまいました。彼を傷つけたくないので別れたいと言えません。毎回このパターンです。熱しやすく冷めやすい性格を直したいです。直す方法があれば教えてください。

a 冷めやすいことが必ずしも悪いことではありませんよ。

ご相談ありがとうございます。元熱しやすくて冷めやすい、恋愛ライターの三田優実です。

熱しやすく冷めやすい性格は、直る直らない以前に、あなたが本当に好きになれる相手に出会えてないだけかもしれません。私はそうでした。若いうちは、いろんな恋愛をするのは悪いことではありませんし、それを繰り返すことで本当に長くいられる相手に巡り合えることもあります。昔遊び人だった男性が、急に落ち着いて1人の女性を大事にするのはよくあることです。

しかし、熱しやすく冷めやすい人が無意識にやっている“短期間で恋が終わってしまう行動”があります。一目惚れなど外見のみに重点を置いて好きになる場合、直すことは困難ですが(美人は3日で飽きるの原理ですね)、そうでない場合、熱しやすく冷めやすい人が気を付けるべきことはたった2つしかありませんので、ぜひ意識してみてくださいね。

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(1)ハマりすぎないこと

熱しにくく冷めにくい知人Aさんに話を聞いてみたところ、『私は好きになるときも、激しく大好き! ってならない。じわじわ好きになっていて、気づけば3年付き合ってた。今でも冷めてない』(26歳女性/事務職)という答えが。

逆に、熱しやすく冷めやすい知人Bさんに話を聞くと、『一目惚れとか雰囲気で好きになることが多くて、好きって思ったら寝ても覚めてもその人のことしか考えられなくなる。友達にもその人の話しかしなくなる(笑)』(30歳女性/デザイナー)ということでした。

そして、元々熱しやすく冷めやすい性格だけど、今は結婚して1人の男性と長く一緒にいるCさんはこう語ってくれました。

『今の旦那は、今まで付き合った人と違って最初は全然好みじゃなくて(笑)。でも、今までのジェットコースターみたいな恋愛とは違って、あんまりときめくことなくゆっくり進んでいった恋愛だったから逆に良かったのかも』(31歳女性/主婦)

確かに、熱しやすく冷めやすい人の傾向には“妄想が激しい”“はまりすぎる”ことがあります。はまりすぎることで相手を美化してしまい、妄想が減ってきたころに急激に相手の嫌なところが目についてしまっているのかもしれません。

(2)“安定=マンネリ”と思わないこと

熱しやすく冷めやすい人の特徴のひとつに“社交的”ということがあります。社交的な人は、人より相手の気持ちに敏感なので、相手のニーズに応えることが習慣になっています。

(1)で述べたハマりすぎた時期が終わり、相手を冷静に見られるようになったときに、急に態度を変えてしまうことへの申し訳なさから自分の温度を偽ってしまっていませんか? 熱しやすく冷めやすい人は、“大好き→安定→冷める”の“安定”の時期をうまくコントロールできず、冷めてしまうことが多いようです。

また、相手も自分に夢中になってくれた時期があったことで、「あれっ?」と感じてしまうことがあります。その「あれっ?」に気づくと、急にあなたにとって彼氏と過ごす時間自体が“義務”のように感じてしまうのではないでしょうか。“安定=マンネリ”ではありません。時には“相手に何も感じない期間”も大事ですよ。


いかがでしたか? 自分の恋愛熱量をコントロールするのは難しいことですが、趣味や友人関係を大事にすることによって“冷めにくい人”になれるかもしれませんよ。

●ライター/三田優実(フリーライター)

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