楽しみつつ体型キープ! 食べても“太りにくい”パーティー料理の選び方

【相談者:20代女性】
ダイエット中なのですが、冬は毎年太ってしまうので今年は対策を練りたいと思っています。これからクリスマスやお正月など、みんなでワイワイ食べたり飲んだりする機会が増えるので、しっかり調節できるか不安です。外食や会食が多くても太らないようにするコツはありませんか?

a パーティーシーズンは食べて、楽しんで、太らない!

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

冬はイベントが多く、“楽しいけれど太ってしまうのが心配”ですよね。しかし、「太っちゃう!」と思いながら食べてはストレスがたまり、むしろ太りやすくなってしまいます。笑顔で思いっきり楽しんだ方が、エネルギーも消費できてずっとずっと太りにくいですよ。とはいえ、食べすぎてしまっては太らないようにすることは難しいですから、食べ物のチョイスを工夫しましょう。

そこで今回は、パーティー料理から選びたい、太りにくい料理をご紹介します。

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(1)イタリアンなら……

パスタやピザなどのイタリアンメニューは、パーティーのごちそうとして定番。しかし、炭水化物が豊富なため、太りやすいといわれているメニューでもあります。ダイエット中は避けるようにしている人もいるのでは?

そんなイタリアンでも、“トマト”“チーズ”“オリーブオイル”の3種類を取り入れることで、太りにくいメニューにすることが可能。トマトには代謝をアップさせる効果が期待できるリコピンが豊富ですし、チーズには筋肉の材料であるたんぱく質や、脂肪燃焼の働きをサポートするビタミンB群が豊富。そして、オリーブオイルは脂質の中でも良質で太りにくいといわれています。

パスタやピザなら、トマトソースやチーズ入りのオリーブオイルで調理されたものをチョイスしましょう。スープの場合はミネストローネ。そしてサラダの場合は、トマトとチーズのカプレーゼがおすすめです。また、スープやサラダなど、糖質が少なくビタミン・ミネラルが豊富な料理を積極的に(多めに)選ぶことで、代謝をアップさせながら満腹感を感じやすくすることができますよ。

(2)和食なら……

和食の場合は、代謝をアップさせる“スパイス”に注目。お寿司の場合はわさびやガリ、煮物や炒め物の場合はコショウ、おでんの場合はからし、といったスパイスを一緒に取り入れるのがおすすめ。消化・吸収の働きやエネルギー消費量をアップさせる効果が期待できます。肉や魚は、唐揚げ、煮物よりも生(お刺身やカルパッチョ)のもの、焼き物をチョイス。余計な脂質をカットすることができます。

食べすぎたら?

うっかり暴飲暴食してしまった場合は、翌日の食事に一工夫。ヨーグルトやスープを食べて固形物をなるべく食べないようにする“プチ断食”がおすすめです。酷使した胃腸を休ませて体内のはたらきを活性化させながら、食べ過ぎを調節することができますよ。


食べるものや飲むものをチョイスし、翌日の食事管理をすることによって、パーティーで得たエネルギーを体脂肪としてため込まないように整えることが可能です。ぜひ、思いっきりパーティーを楽しみながら体型を維持してくださいね。

【参考リンク】
『11月20日はピザの日 トマトソースとチーズの美容効果に期待!』microdiet.netレポート | サニーヘルス株式会社

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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