何をしてもOK? 女性が“私ってかわいいんだ”と感じたエピソード4選

こんにちは。コラムニストのRICHAです。

女という生き物は、美醜という選別を幼いころから受けます。幼稚園の学芸会では、かわいい女の子でなければお姫様役は回ってきませんし、席替えで隣になった男子の表情ひとつで自分の顔面レベルがはっきりと理解できるもの。

そういえば、私の幼稚園では女の子=お姫様、男の子=王子様、のようなジェンダーを決めつけた配役を避けており、そもそも劇の原作がノルウェーの昔話『三びきのやぎのがらがらどん』でした。今思うと、優しい幼稚園だったなと感謝しています。

話は戻りますが、幼いころの異性は実に正直で、女の子もよっぽど勘違いしなければ、自分のクラスでの美醜順位がおおよそわかっていました。しかし、大人になると、そうそう明らかな対応の違いを見せられることは少なくなります。そこで、世のかわいい女の子や美しい女性が「あ、わたしやっぱりかわいいんだ」「美人でよかった」と感じられた瞬間を、周囲のカワイ子ちゃんに聞いてきました。

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(1)初対面でおごってもらえる

『仲の良い友人と食事をしていたら、隣のテーブルにいた男性二人が「一緒にどうですか」と話しかけてきて、そのままおごってもらえることに。帰りにしつこくされることもなく、「綺麗な女性と食べる食事はおいしいですね」の一言でお別れ。とてもラッキーでした』(会社受付/25歳)

携帯電話の番号をしつこく聞いたり、2件目にしつこく誘ったりすることもないだなんて、紳士な対応! 下心なく、ただおごってくれるだなんてラッキーの極み。食事をするテーブルにいるだけで価値が発生する。それが美しさなんですね。これを聞くと、女性だけの食事のときもいつそんなお申し出をしてくださる殿方が現れるかわからないので、ゲスな話はおちおちできないですね。気を付けましょう、世の中の女性たち。

(2)ちょっとしたおまけをしてもらえる

『カウンター席で食事をすると、たいてい厨房の人がおまけをしてくれます。おいしいことを大げさにアピールすると、次は量を増やして出してくれることも。太ってしまいそうですが、やっぱりお得感があります』(銀行勤務/27歳)

まず単純に、おいしいものを「おいしい」と喜んで表現してくれる女性はかわいいですよね。一生懸命にお料理を作ってくださった方に対して、お喋りしながら食べるっていうのは失礼です。話はそれますが、一人で食事をされている方の中で最近よく見る“スマホいじりながら食べ”、すごく醜いのであれはぜひ全世界の女性にやめていただきたい行為のひとつです。

話は戻りまして、やっぱり厨房の人も目の前に美しい女性の一人や二人現れた日にはおまけもしたくなるというもの。そのおまけにも、「えー! いいんですか!? ありがとうございます! わーいやった~」なんてとびきりのスマイルでお礼を言えば、もうノックアウトですね。

(3)基本的に何をしても許される

『高校生のころ、友達と二人で初めてアルバイトをしたのですが、同じミスをしても私だけ怒られない。仕事が遅くても「○○ちゃんはおっとりしてるから~」の一言でみんな笑顔。とっても居心地の良いアルバイト先でした』(大学生/21歳)

かわいい女の子は何をしても許されて、何もしなくても許される。永遠の法則を身に染みて感じますね。かわいい子は文化祭の準備とかサボッて彼氏といちゃついて、地味な女の子がオデコにペンキつけて頑張っている。それなのに当日の売り子はちゃっかりかわいい子、そして屋台を作った女子は一番つらい厨房へ。幾度となく見た光景に懐かしささえ感じます。

アルバイト先の店長は圧倒的に男性が多いですから、かわいい女の子の優遇っぷりといったらすごいですよね。別の方に聞いた話では、遅刻には厳しいアルバイト先だったのに、かわいい子には店長が自ら定時にタイムカードを切っていたなんて話もありました。

(4)勝手にいいように解釈される

『基本的に人と話をするのも煩わしいので無口で無愛想だけど、男性社員は勝手に「○○さんてクールビューティーだよな」「ミステリアスなところがいい」と盛り上がってくれている。全然クールじゃないし、私生活は庶民的なのに』(金融会社勤務/26歳)

これは確かに言えますよね。同じ発言でも、「あいつちょっと頭悪くね?」となったり「あの子天然だよな~」だったり「言い方キツイよな」「自分を持ってるよな」だったり。相手が美人であるというフィルターを通してしまえば、同じ言葉も解釈はプラスマイナスはっきりと分かれてしまうのです。これぞ美醜マジックですね。


以上、“かわいい女子が「あ、わたしやっぱりかわいいんだ」と気づく瞬間”でした。いかがでしたか? 

美しい女性は「あるある!」、そうでない女性は「こんなに得してたのか……」と、美へのモチベーションが上がったのではないでしょうか。私は貧乏性なので、「もっと得したい!」と強く思い、美容へのモチベーションが高まっています(笑)。もちろん見た目だけが全てではないと思います。

しかし、同じ能力を持った女性が二人いて、一人が圧倒的に美しければ彼女が選ばれるのは当然のことでしょう。努力を惜しまない姿は魅力的でもあります。何かにつけてお得な美しい女性たちの生活を、少し覗き見できたアンケートでした。

●ライター/RICHA(コラムニスト)

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