冬太りにサヨナラ! お手軽食材“きのこ”の美容効果とおいしい食べ方

【相談者:30代女性】
なぜか寒い季節になるとおなかがすきます。いつもよりこってりしたものや甘いものが食べたくなり我慢できず、最近太ってしまいました。お肌の調子もイマイチ……。なんとか冬太りを解消したいです! 食べながら痩せる、いい方法はありませんか?

a 低カロリーでおなかが膨らむ“きのこ”を食べましょう!

こんにちは。健康・美容ライターのHARUNAです。

寒くなってくると、食欲がアップしますよね。高カロリーな食べ物が恋しくなって、冬太りしてしまうことも。この季節の「おなかがすいた~」には、低カロリーでおなかがいっぱいになる“きのこ”がオススメです。今回は、栄養学に基づく“きのこ”の美容パワーをご紹介します!

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きのこはダイエット効果が高いお手頃食材

低カロリーで食物繊維も豊富な“きのこ”。便秘を解消してダイエット効果も期待できます。また、お肌のバランスを整える“ビタミンB群”や“ビタミンD”、むくみを予防・解消する“カリウム”もしっかり含まれています。食物繊維がおなかで膨らんで満腹感を感じるため、食べ過ぎの予防にも。食べながら、ダイエット&美肌づくりができる食材なのです。

きのこに含まれる美女栄養素は?

(1)ビタミンB群

脂質の代謝をサポートして、肌、爪、髪のトラブルを解消する効果が。食べ物の脂肪を燃焼しやすくする作用もあります。

(2)ビタミンD

カルシウムやリンの吸収を高めて、丈夫な骨や歯をつくる作用が。その他、各種ミネラルも豊富。値段が安く、どんな料理にもよく合うきのこ。毎日でも食べたい食材です!

30代女性にうれしい免疫力アップ効果も!

きのこには美容にいい栄養素がたくさん含まれていますが、中でも注目したいのは“β-グルカン”という成分です。加齢やストレスが原因で低下する免疫力をアップして、体の調子を底上げ! 美肌や精神安定など、美容面でも総合的にいい影響を与えてくれるといわれています。アンチエイジングにも役立ちますよ。

きのこのおいしい食べ方は?

きのこは比較的、日持ちのする食材ですが、食べきれない場合は保存袋に入れて冷蔵保存を。また、食べる際には洗わない方がおいしいといわれています。洗うと風味や食感を損なってしまうので、そのまま調理を。ほとんどのきのこは工場で栽培されているので、洗わなくてOKです。気になる場合は、濡らして絞ったキッチンペーパーで軽く拭くと◎。


お味噌汁やスープ、リゾット、炒め物に。和食、洋食、中華、ジャンルを問わず食べられるので大活躍。いろいろな料理にプラスして、ダイエット&美肌効果をアップさせたいですね!

【参考文献】
・『食べて治す医学大事典』主婦と生活社・編集

●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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