母性の発揮は控えよ!? カレが守りたくなる愛され女子になる秘訣2つ

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

女性なら誰しも備わっている“母性”。ところが、この母性の仕業で愛を失ってしまうことが多いのをご存知ですか? 彼のためを思って言ったことで怒らせてしまったり、愛するあまり尽くし過ぎて敬遠されてしまったり、という話を聞いたことがあるでしょう。経験された方だって少なくないのではないでしょうか。

どうしてそんなことになってしまうのか……? 備わった母性に間違った働きをさせないよう、女性本能に詳しい医師、志摩純一氏の著書『大好きな彼をかならず手に入れる恋愛の極意』を参考に、“彼から守られて幸せになるポイント”をお話ししましょう。

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(1)男性の人生を守ろうとしない

『例えば、会社の話をしていて、彼のやり方が間違っていたとしても、指摘はせずに、「大丈夫、あなたなら絶対に次は成功するわよ」と静かに話を聞いてあげるのです』

現代の女性たちは学歴も高く知識だって豊富。仕事の内容や有能さだって男性に引けをとらないでしょう。しかし、パートナーに愛され続けることを願うのであれば、彼の間違いや失敗を指摘すればいいってもんじゃありません。まずは彼を充分に認めてあげること。それだけで、彼らはやる気を取り戻し、また仕事に向かっていけるのです。

大切なのは、必要以上に“男性の人生を守ろうとしない”こと。母性愛を発揮して事細かに指示を出したり、率先して助け船を出したりしてばかりいると、彼はダメな男になってしまう可能性が高いです。いつしかあなたの中に、“頼りない男”“なんにも任せておけない男”という不満がたまっていき、男性の方も、母のように強く賢いあなたを“守らなければいけない存在”とは見なくなっていきます。

(2)まず、甘えること

『さて、このような関係が続いていて、もし、あなたがどうしても彼との関係をやり直したいのであれば、あなたがまず彼に甘えることです。たとえ、あなた一人でできるようなことでも「私にはできない。お願いやって」と、彼に責任を持たせるのです』

甘えるのを難しいと感じていらっしゃる方も多いようですが、彼を、お父さんもしくはお兄ちゃんだと思って甘えてみてはいかがでしょうか? 身内だと思えば遠慮や照れもなく甘えられますよね。甘えるというのは、何もかわい子ブリッ子することではなく、簡単に言うと“頼る”ってことです。

父親や兄のように慕い、頼って甘えれば、彼は張り切って父性愛を発揮します。そして不思議なことに、男性は本能的に“自分に芽生えた愛は、すべて性的な愛だと勘違いする”ようにできているらしい! そのため、彼は自分を頼ってくる“守りたい”あなたを、“恋人として”愛おしくて仕方なくなるんです。


まずはパートナーに、“男性として彼女の人生を守る義務があることを感じさせる”こと。力仕事を頼む、夜遅い日のお迎えをおねだりする、時には悩みを聞いてもらう……。些細なことから始めてみませんか? 大好きな人との愛を長続きさせ、彼に守られて幸せになるために。

【参考文献】
・『大好きな彼をかならず手に入れる恋愛の極意』志摩純一・著

●ライター/mami(女優&ライター)

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