下心は見抜かれる!? 過去の恋愛を引きずる女性を振り向かせるコツ3つ

【相談者:30代男性】
知り合って4か月くらいたつ女性と、友達以上・恋人未満の関係が続いています。彼女とは2人でデートもして、何度か深い関係にもなりました。しかし、付き合ってほしいと気持ちを伝えたところ「付き合っていく自信がない」と言われました。その理由として、過去に長く付き合った彼氏の浮気や、結婚を考えていた相手が向き合ってくれなかったことなどがあるようです。

彼女の気持ちを理解できないわけではないのですが、付き合えないとなると、今後どういうふうに彼女と接していけばいいのかわかりません。彼女の意見としては、「振り回されていると感じるなら友達に戻った方がいい」「今後、付き合えるかはわからない」ということのようです。彼女は話していてもすぐに黙るし、少し言い過ぎると泣いてしまうので、気持ちを理解するのが難しいです。

恋愛に対して心に傷を持っている彼女と、じっくり付き合っていくべきか、それともきっぱり別れるべきかで悩んでいます。よろしくお願いします。

a 程よい距離感を保ちつつ、彼女の支えになることを意識しましょう。

ご質問ありがとうございます。コラムニストのLISAです。

過去の恋愛で大きな傷を負うと、新しい恋愛をすることが怖くなる女性もいます。イメージコンサルタントの澤口珠子さんの著書『本当のパートナーと結婚できる上手な「恋の始め方」』によると、昔の恋愛を引きずる女性には3つのパターンがあるのだそう。

『昔の恋愛を引きずって、次の恋に踏み出せない女性もたくさんいます。私が見るところ、その引きずり方には次の3パターンがあるようです。

(1)過去を美化して永久保存している
(2)彼のひと言がトラウマになっている
(3)「私のどこがいけなかったの?」にこだわっている』

過去の恋愛に不満や後悔の気持ちが残ると、その恋を引きずってしまう可能性が高いのです。

とはいえ、必ずしも新しい恋愛を始めるまでに時間がかかるというわけではありません。“女心と秋の空”と言われるように、女性の心は移ろいゆくもの。新たに気になる男性が現れれば、過去の恋愛のことなど忘れます。「もう恋愛はこりごりだと思っていたけど、この人なら信じられる気がした」などと都合の良いことを言い、新しく恋人を作っちゃう人だっているんです。

キツい言い方になってしまうかもしれませんが、おそらく、彼女にとって相談者さまは寂しさを埋めてくれるだけの存在であり、恋愛対象としては意識されていなかったのではないでしょうか。この場合、傷つく前に諦めて次の恋を探してみることもひとつの方法ではあります。ただ、すぐに諦めることが無理なのであれば、一度、自分が納得するまで行動してみましょう。

今回は、自他ともに認める恋愛依存体質の女性からお話を伺ってきました。その話に基づき、恋愛で心に傷を負った女性を振り向かせる方法を3つご紹介いたします。

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過去の恋愛で傷を負った女性はどう振り向かせる?

(1)ただひたすら黙って話を聞く

『昔の恋愛を引きずる私に「そんな男と別れて正解だったよ」と言ってくる男性もいますが、私が望んでいるのはアドバイスじゃないんです。ただ、黙って話を聞いてくれる相手なんです』(25歳/保育士)

女性の話ってアドバイスを求めているように見せかけて、実はただ聞いてもらいたかっただけという場合が多いのです。傷心中の女性から話を聞くときは余計な口出しはせず、ひたすら黙って聞くようにしましょう。間違っても、過去の恋愛や元カレを悪く言わないように。

(2)下心のある優しさは見せない

『失恋中の女の弱みに付け込み口説いてくる男性もいるけど、あれは逆効果だと思います。彼氏気取りをした下心のある優しさは重いとしか感じません』(23歳/受付)

失恋で傷心中の女性は口説きやすいと言われます。とはいえ、あからさまに下心を出して近づけば女性も警戒します。傷心中の女性と接するときは、彼氏気取りの振る舞いに注意しましょう。下心を持つ優しさは簡単に女性に見抜かれますよ。

(3)新しい思い出をたくさんつくる

『今付き合っている男性は失恋直後の私を励まし続けてくれた人です。彼と一緒に過ごし、新しい思い出がたくさんできたことで、昔の恋も自然に忘れることができました』(28歳/営業事務)

女の恋愛は上書き保存と言われるように、新しい恋が見つかると過去の恋愛をきれいさっぱり忘れる女性もいます。気になる女性が過去の恋愛を引きずっている場合は、一緒に過ごし、新しい思い出をたくさんつくるようにしてみましょう。きっと自然に過去の恋愛を忘れることができるはずです。


過去の恋愛で傷を負った女性を振り向かせることは、簡単なことではありません。しかし、彼女の心の傷を癒し、次の恋愛をする準備が整えば、2人の関係にも変化が表れるはずです。そのためにも程よい距離感を保ちつつ、彼女の支えになることを意識しましょう。

【参考文献】
・『本当のパートナーと結婚できる上手な「恋の始め方」』澤口珠子・著

●ライター/LISA(女ゴコロ専門家)

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