制服コンプレックス!? 帰国子女の男性が好む女性のタイプと恋愛傾向

【相談者:20代女性】
私の好きな人は帰国子女です。彼とは、1年前に今のアルバイト先で知り合いました。両親の仕事の都合で子どものころからイギリスに住んでいたそうで、彼は完全なバイリンガル。でも、私は英語がまったく話せません。やはり英語ができる方が好かれるでしょうか?

また、彼にとっては女の子とのハグも当たり前みたいで、焼きもちを焼いてしまいます……。帰国子女の男性の恋愛傾向や、好きな女性のタイプなど教えていただけませんか? ご回答お待ちしています。

a 帰国子女にもさまざまなタイプが存在! オープンマインドで接するべきです。

こんにちは、ライターのティッシュまみれ子です。

一口に帰国子女といっても、さまざまな方がいらっしゃいますよね。今回は、私の友人で帰国子女の男性2人に相談してみました。1人は、イギリスに6年間留学していたガッチリ体型のガチ男君(20代/個人事業主)。もう1人は、両親の仕事先であるアメリカに10年間住んでいた見た目が草食っぽい草太君(30代/営業職)。帰国子女に共通する恋愛傾向についての2人の対談を参考にしてみてください。

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(1)真剣交際はオープンマインドが基本だ!

まみれ子:「本日はよろしくお願いします。さっそくですが、帰国子女の恋愛傾向について教えてください! 何か共通するものとか、ありますか?」

草太:「強いていうなら、他と比べてオープンなところかな」

ガチ男:「それはある」

まみれ子:「オープンマインドってことですか?」

草太:「うん。自分の考えていることや気持ちを率直に話すことが多いかも」

まみれ子:「では、好きな女性のタイプは、オープンマインドな人?」

草太:「タイプというわけではないけど、そのほうが恋愛しやすくない? 恋人とはいろいろなことをシェアしたいと思うしね」

ガチ男:「すぐ嘘つく女とか、取り繕う感じのタイプは苦手。というか、そういう子とは遊びで終わる」

草太:「物事をひとくくりにして考えがちだったり、思い込みが強かったりする女性もオープンマインドではないと感じるね。まずは対話から始めようよと思う」

(2)女子高生の制服に憧れる悲しいサガ

ガチ男:「あとは、帰国子女はみんな日本の女子高生が好き」

まみれ子:「その心は?」

ガチ男:「あのかわいい制服だよ! 高校もまるまる海外で私服だったから。女子高生のかわいさに飢えてる。日本の高校男児は本当にうらやましい限り」

草太:「帰国子女っていっても、数年の留学経験があるくらいではわからないよね、これ。青春時代をすべて外国に費やした僕たちだからこその制服コンプレックスといえる」

まみれ子:「なんと……ちょっと切ないですね」

(3)ハグ癖は2年で消える!?

まみれ子:「相談者さんの好きな彼は、女の子とも仲が良くてハグも普通にするらしいのですが、お二人も同じ感じですか?」

草太:「いや、それはない」

ガチ男:「その男はかなりの馬鹿か、わざとやってるか。どっちかだな。どっちにしろチャラい」

ガチ男:「自分も帰国して2年くらいまではハグ癖が抜けなかったけど、今では酔ってるとき以外はしなくなったからね」

草太:「まあ、並んで歩くとき、女性の背中を手で支えたりは普通にするけどね。女友達に指摘されてから気をつけるようになったけど」

ガチ男:「あー……。自分が指摘されたことがあるのは、女の子と部屋で雑魚寝を普通にしてしまうところ。仲が良ければだけど」

まみれ子:「結局、相談者さんの好きな彼と似た感じなのですね」

ガチ男:「そうかもね……。でも、彼女にやめてほしいって言われたらやめるから! そこのところ強調しておいて!」

(4)「英語勉強中です!」くらいがちょうどイイ

まみれ子:「では次の質問! 英語が話せる女性のほうが好きですか?」

草太:「うん」

ガチ男:「そうだね。海外に住むことや海外での仕事を考えたときに、パートナーが英語を喋れないのはきつい。すなわち、英語が苦手な子とは続かない」

まみれ子:「相談者さんは英語がからきしのようですが……?」

草太:「ペラペラである必要はないよ。英語勉強中です! って子がいい」

ガチ男:「そういう子は最高。日常会話レベルだとちょうどいいかな」

草太:「うん。語学習得の苦労をわかっている子は、バイリンガルな自分を尊敬してくれるからね(笑)」

ガチ男:「あと、英語じゃなくてスペイン語とか、フランス語、韓国語、中国語……。多言語を話せる子だったら一目置くよ」

(5)帰国子女だからこう、という既成イメージは捨てましょう!

まみれ子:「最後に、帰国子女の彼へ片思い中の相談者さんに、一言お願いします」

草太:「帰国子女といっても人それぞれ。まずは、その男性がどういった環境にあったのか尋ねてみるべきだと思います。彼が、イギリスにいながらも日本人学校で日本人に囲まれて育っていたら、また違う性質があるはずなので」

ガチ男:「本当にそう。自分の場合は日本人がほとんどいない環境で育ったので、制服コンプレックスも激しいですが、本当に人それぞれなので、“帰国子女といえばこんなイメージ”という考えは振り払ったほうがいいと思います。まずは心を開いて、好きな人と向き合ってください!」

まみれ子:「お二人とも、ありがとうございました」

●ライター/ティッシュまみれ子(ライター)

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