メシマズでもいい!? “好きな人の手料理”に対する男性の心理4選

【相談者:10代女性】
こんにちは。飲食店で勤務している調理師の女です。職場が小さい居酒屋なので、お客様はみんな常連が多いのですが、最近来るようになった人が、私の休みにやたら誘ってきます。「高級なイタリアンに行きたい」と言ってみたら、予約しちゃったので、行くことになりました。

しかし急に、「イタリアンもいいけれど、僕はあなたの手料理が食べたいです」と言い出しました。「いつも居酒屋で食べていますよね」と言ったら、「僕のためだけの家庭料理がいいのでお家に行きます」と言われました。40代の男性ですよ? 20歳以上も年上なのにこの空気の読めなさ……。怖っ! ほっといて大丈夫ですかね?

a 男性は女性の手料理に夢を抱いているもの。その気がないならキッパリお断りしましょう。

ご相談ありがとうございます。コラム二ストの玉恵です。

大変ですね。お客さんの場合、断る言葉も選びますよね。むげに断って恨まれるのもイヤですし、気にしてしまいもう店に来なくなるのも困りますよね。だから、断りの言葉も曖昧になりがち。それが伝わらなければ、勘違いさせてしまうことにもなります。

夜のおねえさんなら、そういったギリギリの駆け引きは大得意でしょうが、あなたは若いし小さい居酒屋であれば、ギリギリの駆け引きなどせずにお店に来てもらえたほうがいいですよね。

まず、空気の読めない人には、曖昧な言葉は通用しません。はっきり、きっぱりと言わなくては伝わりません。あなたが迷惑しているなどとは夢にも思っていないでしょう。

今回は、男性にとって女性の手料理はどういったものであるかをリサーチしてみました。そこから、彼が考えていることを探ってみましょう。

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男性に聞いた“好きな女性の手料理”の価値

女性にとって、手料理を作る相手が特別であるのと同じで、男性にとっても女性の手料理は特別なもの。もし、大好きな人が手料理を振る舞ってくれたなら、やはり共に生活することを意識するでしょう。そして、その手料理を毎日食べる想像もするでしょう。

あなたのお店に来るお客さんと近い、30代のサラリーマンたちに聞いたところ、下記のような意見が集まりました。

『手料理をご馳走してくれたらもう俺のこと好きでしょ』(30代男性/営業)
『女性も結婚する気だから手料理を出すと思っている』(30代男性/営業)
『手料理はもう愛』(30代男性/営業)
『たとえ弁当でも、俺のことを好きなんだと思う』(30代男性/事務)

みなさん結構夢を抱いているようですね。一時期某サイトで、嫁のメシがまずい自慢のサイトがありましたが、あれも結局はメシがまずくても嫁の愛を感じているしいいだろう、というサイトでした。やはり男性は女性の手料理に少なからず夢を抱いているのです。

ということは、あなたの料理をせがむその男性は、あなたと夢のような生活をしたい、と思っているのかも。あなたにその気がないのであれば、はっきりと迷惑だと伝えてあげたほうがいいでしょう。

しかし、思いこみが激しいようなら、言葉は選ばなくてはなりません。「手料理は彼氏だけにしているの」というように、明確かつさりげなくが基本です。では、健闘を祈ります。

●ライター/玉恵(ダメンズ専門家)

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