キレイを作る神食材! 1日1個の“卵”で始めるカンタン美肌生活

【相談者:20代女性】
美肌のために食べなくちゃいけないものはたくさんありますよね。どれも大事だとわかりますが、毎日続けられないものはちょっと……。お手軽で食べやすく、しかも美容効果が高い食品が知りたいです! できるだけ身近なものでお願いします。

a キレイになりたいなら“卵”を食べよう!

こんにちは。健康・美容ライターのHARUNAです。

美肌のためには、たくさんの食品をバランスよく食べる必要があるので、“これだけでOK”というものはありません。そんな中、毎日食べておくべき食材といえば“卵”ではないでしょうか。栄養学でも1日1個食べることが推奨されている卵には、一体どんな美容効果があるのか……。早速チェックしてみましょう!

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抜群の栄養バランスがとれる神食材!?

卵の栄養価が高いということは、なんとなく知られています。実は健康によいだけでなく、高い美肌効果もあるのです! 卵には、お肌をつくるために必要なたんぱく質、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。

さらに、女性に不足しがちな鉄分まで取れるスーパーフードなのです。キレイな人は1日1個卵を食べているといわれているほど。お値段も安くてどこでも手に入るうえに、栄養価が高く美肌づくりにも役立つなんてうれしいですよね。

食べるとキレイに! 卵の3大栄養素

(1)たんぱく質

筋肉や皮膚、髪、爪などはすべてたんぱく質からできています。お肉やお魚でも取れますが、毎日手軽に続けられるのが卵のよいところではないでしょうか。不足すると、免疫力が低下したり、お肌の再生力がダウンしたり、髪がパサつくなど美容にもよくないことばかり。毎日摂取したい必須栄養素です。

(2)レシチン

コレステロールを取り除く効果があるレシチンも卵に含まれています。人間の細胞を若々しく保つ作用があり、脳や神経系の働きを活発にするなど若返り効果が高い栄養素です。

(3)鉄分

卵には、女性に不足しがちな鉄分も含まれています。体内で酸素を巡らせて、血色のよい美肌をつくる働きがあり、くすみやクマを予防・解消するなどさまざまな美肌効果があります。

おいしくて栄養抜群な卵の選び方

殻にツヤがあって、滑らかで光沢のあるものが新鮮な証拠です。また、水に入れたときに沈むものが新しく、浮かぶものは古いといわれています。割ったときに白身がこんもりするのも新鮮なサイン。保存する際には、卵のとがった方を下にしておくのがポイント。冷蔵庫に入れるときには乾燥を防ぐために、パックごと入れるといいそうです!


卵だけ食べればいいというわけではありませんが、「これは絶対!」と推奨されている不可欠な食材です。毎日1個食べ続けたら、お肌のハリが出てきたという声も多いそうなので、積極的に食べたいですね! いくらお肌にいいとはいえ食べ過ぎると逆効果なので、1日1個の目安を守りましょう。

【参考文献】
・『食べて治す医学大事典』主婦と生活社・編集
・『ザ・美女食材グランプリ Best20』対馬ルリ子・著

●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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