汚れが溜まりやすい! 膝の黒ずみをキレイに取り除くケア方法3つ

こんにちは。メンタル&美容スペシャリストのバニラです。

顔のお手入れは気を抜かず行っているのに、ボディケアに関してはついおろそかになっていませんか? 特にひざの黒ずみは自分ではあまり見えないのでサボりがちですが、スカートからのぞくひざは案外見られているものです。今回はひざのお手入れ方法についてご紹介します。

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(1)クレンジングでしわの中まで汚れを落とす

ひざは思いの外、しわがあるので汚れがきちんと落ちていないことがあります。週に一度くらいはオイルクレンジングをしてあげると、しわの中の汚れが浮き出てきます。ひざをゆっくりとマッサージしてあげるようにしながら、クレンジングをしてみてください。

(2)角質ケアで黒ずみや硬さを取り除く

ひざはどうしても角質が厚くなりやすい場所です。転ぶときはまずひざをつきますので、傷があって厚くなっていることもあります。手触りもザラザラ、ゴワゴワとして硬くなっていますので、角質ケアは定期的に行うようにしましょう。週1〜2回くらいがベストです。

シュガー粒子などが配合されているボディ用のピーリング剤を使い、優しくていねいにこすります。ゆっくりとらせんを描くようにします。あまり強くしすぎると逆効果になるので、顔をやるときよりもやや強いくらいの力で行うようにしてください。

ピーリング剤の他に、パックをしてあげても良いですよ。酵素配合の場合だと老化角質が除去されますし、クレイ(泥)成分配合では深部の汚れが落ちるのでくすみがとれます。さらに美白効果が欲しい場合は、『ビタミンC誘導体』『トラネキサム酸』『プラセンタエキス』などが配合されたものがとても効果的です。

(3)しっかりとした保湿で仕上げ

ひざのお手入れの仕上げは、やっぱり保湿です。特に乾燥しやすい部分なので、ひどいときには粉が吹いたように乾燥してガサガサになってしまいます。

お風呂上がりはもちろんですが、毎朝ひざを保護するという意味でボディクリームを塗ってあげましょう。毎日根気よく続けることで、新陳代謝が正常に行われるようになります。すると、ひざの黒ずみもきれいになりますし、なめらかでつるつるになります。

ひざに使用する保湿クリームは、テクスチャーがやや重ためでも保湿効果を最優先にして選んだ方が良いので、ワセリンや馬油などがおすすめです。すり込むようにしてしっかりと塗ります。


ひざの黒ずみは長い年月をかけてできたものが多いです。しかし、あまりお手入れができていないので、ていねいにケアすれば一度でもかなり白く明るい肌になり驚くことがあります。お顔と同じくらい気にかけてあげれば、きれいなひざ小僧を保つことができますよ! ぜひ、今日から試してみてください。

【参考文献】
・『美容のヒフ科学』安田利顕・著
・『素肌美人になれる 正しいスキンケア事典』吉木伸子・著

●ライター/バニラ(メンタル&美容スペシャリスト)

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