諦める必要ナシ! “高嶺の花”な女性を射止めるアプローチ法2つ

【相談者:20代男性】
僕は至って普通のスペックの男子です。そこそこの会社に就職して、同僚の中でも仕事の能力は中の中。学生時代から勉強もスポーツも本当に人並みで、恋愛経験もそこそこです。

そんな僕ですが、受付として入社してきた新入社員の女の子を好きになってしまいました。スラリとして背が高く、モデルのような容姿です。社内でも話題になって、モテる先輩が食事に誘ったようですが感触はよくなかったそうです。気も強そうだしクールな感じなのですが、何度か話す機会がありその凛とした雰囲気に引かれてしまいました。

こんな僕でも彼女に好きになってもらえる可能性はあるのでしょうか。アドバイスをください。

a 高嶺の花だと思える相手に出会えたことがラッキー。追いかける恋愛を楽しもう。

ご相談ありがとうございます。欲望デザイナーのriiihoです。

相談者さまのような前向きな恋愛は、私が個人的にとても応援したい恋愛です。自分の気持ちに素直に向き合うことを決めたのですから、それ自体あなたを大きく成長させるまたとない機会だと思います。

そもそも、高嶺の花だと思える相手なんてそうそう出会えないもの。また、出会えたとしても高嶺の花はあくまでも“高嶺の花”。集団では男性からちやほやされるけれど、ハードルが上がりすぎるゆえにアプローチする男性が少なくて逆に寂しいなどという話もよく聞きます。

今回の相談者さまに対して送りたいアドバイスは次の2点です。まずは、とことん好意をハッキリと伝えること。2つ目は、とにかく粘ること。とてもシンプルです。

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好意をハッキリと、伝えるべきときに伝え続けよう

あなたと彼女の関係性はどうでしょうか。ご相談内容から察するに、きっと彼女はあなたが好意を持っていることに気付いていないでしょう。まずは好意を伝え続けることです。とはいえ、ストーカーのようにしつこくするのはもちろん間違っています。アプローチのコツを聞いてみました。

『ネチネチしないことかな? ネガティブだったり、いきなり連絡先を聞いてしつこくしたりするより、みんなの前で話すときに絡んでくるような距離感が好きかも。ライトに距離を縮めてほしい』(25歳女性/美容師)

『相手の気持ちに敏感になるべきかな。好意をライトに伝えつつ、相手の顔色も読めるようにすればまず迷惑にはならないと思う。押せ押せだけじゃない感じ』(30歳男性/デザイナー)

アンケートを集めていて思ったのは、芸能人でわかりやすくたとえるなら、お手本はリリー・フランキーさんかもしれません。テレビの前では下ネタを言ったり何かと場を盛り上げたりすることが得意なのですが、細やかさも持ち合わせています。

とにかく粘ろう

高嶺の花である女性は、不特定多数の男性から多かれ少なかれアプローチされる機会が多いかもしれません。しかし、数が多いだけにそれぞれの男性との関係性は浅いもので終わったり、関係が始まる前に終わってしまったりということが予想されます。大抵の男性は、ここで「フられた……どうせ彼女は高嶺の花だし……」と諦めてしまう傾向にあります。しかし、本当にそんな女性と付き合いたいならここからが勝負。

『粘って粘って追いかけるべし。いろんな男性からアプローチされているから、警戒心が強い女性も多い。だからこそ、気持ちを伝えるために粘る』(37歳男性/会社経営)

『私の友達でもいるんだけど、なぜか毎回付き合うのは「え?」っていう男性ばかり。理由を聞くと、やっぱり押しに弱いところがあるみたい。女性ってみんなそうなのかもね』(26歳女性/美容師)

とにかく粘りましょう。その一択です。


釣り合うとか釣り合わないとか、スペックが高いとか低いとかは、本当に恋愛をして相手と向き合う際にはきわめて些細なことです。どうか頑張ってくださいね! 応援しています。

●ライター/riiiho(欲望デザイナー)

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