朝は1杯の白湯から! 水毒を排出してむくみにくい体を作る基本習慣4つ

【相談者:20代女性】
朝起きると顔がむくんでいることが多く、夕方の脚のむくみにも悩んでいます。顔や脚がむくむと太って見えてしまうため、自分に自信が持てなくなってしまいます。エステやマッサージに頻繁に行けるわけではないので、毎日の習慣で改善したいと思うのですが、いい方法があれば教えてください。

a 水毒デトックスで、むくみ知らずの体質に。

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

『水毒』とは、体にたまった余分な水分のこと。水毒がうまく排出できないと、朝のむくみや冷え、生理不順、太りやすい体質など、さまざまな不調を招いてしまいます。全身のめぐりをスムーズにして水毒を排出することで、むくみに悩まされにくい体質へと整えることができますよ。

そこで今回は、毎日の生活に取り入れられる“水毒をためこまない4つの習慣”をご紹介します。

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水毒をためない4つの基本習慣

(1)ふくらはぎをマッサージする

ふくらはぎは、下半身の血液を上半身へと運ぶ重要な役割を担っています。ここの血行をよくすることで全身のめぐりがよくなり、水分を排出する働きを活性化させることが可能です。下半身のむくみだけでなく、全身のむくみを改善する効果が期待できますよ。ふくらはぎを、足首から膝に向けて下から上に揉みあげます。血流がよくなる入浴中に行うのがおすすめ。体を洗うついでに行えば、時間も手間もかかりません。

(2)毎朝1杯の“白湯”を飲む

水分のめぐりをスムーズにするためには、水分補給が欠かせません。体液が水分不足でドロドロ状態になれば、うまく流すことは難しいですよね。寝ている間の発汗などで水分が失われている朝は、水分を補給したい時間帯。体を冷やさないように白湯をいただくことで、朝から全身のめぐりをスムーズにする効果が期待できます。朝の顔のむくみも改善しやすくなりますよ。

(3)カリウムの入った食品を取る

余分な水分を排出してくれるカリウムの摂取を心がけることも大切。海藻や小豆、きゅうり、バナナやリンゴなどのフルーツに豊富に含まれています。

(4)睡眠時間をたっぷり取る

体のメンテナンスを行う重要な睡眠時間を削らないことも大切。夜更かしすると肌荒れに悩まされやすくなりますが、これは体内の働きが低下してメンテナンスが不十分になってしまうから。しっかりと睡眠時間を確保することで、疲労を回復し、内臓機能や老廃物の排出機能を活性化させることが大切です。足のむくみが気になる場合は、足先にタオルなどを敷いて少し高くするといいですよ。


水毒をためこまない習慣は、体内の働きを健康的な状態に整える基本。これらをしっかりと実践することで、美肌やダイエット効果もUPしますよ。ぜひ、めぐりのいい、むくみ知らずの美しい体を実現してください。

【参考文献】
・『体の「毒出し」100のコツ 決定版』主婦の友社・編集

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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