彼女も大満足! クリスマスディナーで恥をかかない最低限のマナー3つ

【相談者:20代男性】
はじめまして。付き合っている彼女と、クリスマスは少しリッチなレストランでクリスマスディナーを楽しみたいと思っています。でも、実は過去に元カノとおしゃれなレストランに行ったときに、マナーが全然わからず失敗したことがあります。元カノはかなりガッカリしたようで、クリスマスを境にうまくいかなくなりました。

そこで、今回は絶対失敗したくないと思っています! クリスマスディナーに行くときはどのようなことに気をつければいいか教えてください。

a 完璧なマナーより大切なのは“エチケット”と“余裕”。

はじめまして! ご相談ありがとうございます。ライターのコマツです。

クリスマスディナーはいつものデートとは少し違った雰囲気で、いい意味でも悪い意味でも緊張してしまい、いつも通りの振る舞いができないこともありますよね。『オープンテーブル株式会社』が独身男女を対象に行った「クリスマスに対する意識調査」によれば、「クリスマスはどのように過ごしたいか」という質問に対し、「レストランなどの外食ディナーを楽しみたい」という回答がトップに。

1人当たりのディナーの予算に関しても、「5,001〜10,000円」が群を抜いて多いことから、いつもより少し奮発した特別なディナーを望んでいることがわかります。

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料理によってマナーは大きく違う! 完璧にマナーを守る必要なんてないんです

いつもよりもリッチなレストランでのディナーといえば、やっぱりマナーが気になってしまいますよね。しかし、マナーというものはそう簡単に身につけられるものではありません。フレンチやイタリアンなど、料理によっても求められるマナーは違いますし、食べ方だけじゃなく食事中における全ての工程でマナーが必要になります。

会員でないと利用できないようなお店や、完全なフォーマルでしか入店できないような格式高いレストランを訪れるのであれば別ですが、そうでない場合はマナーに対して必要以上にこだわる必要はありません。結婚式のようにナイフやフォークをズラッと並べているお店もありますが、お店によっては食事ごとにカトラリーを運んでくれるところもありますし、お箸を用意してくれるようなカジュアルなスタイルのお店も増えています。

マナーを気にして食事や会話を楽しめないことよりも、食事を楽しむことの方が大切なのではないでしょうか。

最低限覚えておきたいマナーとは?

マナーにこだわりすぎる必要はないですが、お店側すら不快になるような行動はやはり避けたいもの。食事のマナーといえば、“カトラリー(ナイフやフォーク)は外側から使う”ということが基本ですが、それ以外にも最低限覚えておきたい洋食のマナーをご紹介します。

(1)乾杯ではグラスを合わせない

ワインやシャンパンを飲むときは、飲み会のように“チン”とグラスを合わせるのはマナー違反だそう。胸の高さ程度にグラスを持ち上げ、軽く傾けてアイコンタクトをとるだけにとどめて。

(2)ナプキンの使い方

ナプキンを広げるタイミングは、食事が運ばれてくる直前。途中で席を立つときは軽くたたんで椅子の上に、食事が終わったらたたまないでテーブルの上に置くのが正しいマナーです。

(3)パンくずはお店の人に任せて

パンは手でちぎって食べるのが正解。食べているとパンくずがテーブルの上に落ちるものですが、お絞りなどで拭く必要はなし。ウェイターが専用の器具を使って取り除いてくれるので、自然に落ちたものはそのままにしておいてOKです。

男に必要なのは“エチケット”と“余裕”。それでもダメなら諦めよう!

マナー以上に大切なことは、食事を楽しむこと。そして、会話内容や声の大きさ、携帯電話の使用などで他人を不快にさせないことや、美しく食べることなどのエチケットに気を配ることが重要です。マナーを意識するあまりこれらのことに気が回らず、あたふたしたり余裕がなくなったりすると、女性に「なんだかダサい」と思われてしまうかも……。


いかがでしたか? もしこれ以上に彼女があなたのマナーや作法について不満があるとするならば、彼女とあなたは価値観が合わないということ。すっぱり諦めて、同じ価値観でディナーデートを楽しめる彼女を見つけることが重要でしょう!

【参考リンク】
2014年クリスマスのディナーに対する意識調査レポート | オープンテーブル株式会社

●ライター/コマツマヨ(オンナのお悩み専門ライター)

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