変わって当たり前? 結婚後の彼女への愛情に対するオトコの本音3選

こんにちは、現役ホテルマンライターのtoMoeです。

ほとんどの方にとって、結婚とは幸せな愛の形の一つだと思います。しかし、先日職場の同僚から大変興味深い意見を聞くことができました。「僕は家庭に“女性”は必要ないんです」。衝撃でした。

彼は、今の奥様と恋人時代は常に腰に手を添えてエスコートしているような男性だったのに、結婚した途端に女性として見ることができなくなってしまったというのです。ということで、今回はこれから結婚を控えている女性に向けて、結婚をすることによって変わっていくかもしれない愛の形を、既婚男性10名の意見を参考にご紹介いたします。

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(1)彼女からかーちゃんへ

結婚する前は重い荷物を持ってくれたり、駅まで迎えに来てくれたりする優しい彼氏だったはずなのに、結婚した途端に「あれやって」「俺の○○どこだっけ?」と、まるで子どものようになってしまう“彼女かーちゃん化”です。10人中3人の男性が、「どうしても嫁に頼ってしまう」と苦笑いをしていました。一応、これ以上彼女をかーちゃん化してしまわないように、「しっかりしろよ」と喝を入れておきました。

(2)異性から同性へ

女性として扱われなくなるのは悲しいものがありますが、残念ながら10人中4人が「異性として見れなくなった」と答えました。理由としては、「家事の分担をしていて、下着などを干すようになって新鮮味が無くなった」や、「すっぴんジャージで出歩く姿を見ていてなえた」などが多く、女性としての魅力が薄れたことが原因のようでした。

(3)彼女は彼女のまま

結婚しても彼女は彼女のまま。「女性として変わらず愛してる」と、女性にとってうれしい回答をしてくれた男性は10人中3人でした。そして3人とも、「なにをそんな当たり前のことを聞くんだい?」といったスタンスであったのがとても印象的でした。

結婚は覚悟である

いかがでしたか?

もしかしたら、今あなたの隣にいる頼りがいがあって優しい彼は、結婚したらまるで正反対の男性になってしまうかもしれません。この見極めを失敗しないよう慎重になることも必要かもしれませんが、結婚して現れた新しい彼も愛することができたら、もっと楽しい結婚生活になるのではないでしょうか。うまくいかないことの方が多いかもしれませんが……(笑)。

●ライター/toMoe(現役ホテルマンライター)

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