スープをプラス! “太らない外食メニュー”の選び方3つ

【相談者:30代女性】
仕事の付き合いで外食が続いています。そのせいか、最近体重が増加。おなか周りのお肉も気になる! いくらダイエットしたいからといって、食事を断るのは難しいし。外食続きでも太りにくくなる方法が知りたいです。

a 外食でも賢くメニューを選べば太りません!

こんにちは。健康・美容ライターのHARUNAです。

デートや仕事での付き合いといえば、外食ですよね。毎日のように外食が続くと、健康・美容面への悪影響が気になるところです。とはいえ、食事を断るのも難しい。それなら、賢い外食選びで太りにくい食べ方をしてみましょう! 今回は栄養学に学ぶ“太らない外食の食べ方”をいくつかご紹介したいと思います。

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(1)デートならコース料理がベストです

まず、デートでイタリアンやフレンチレストランに行くなら、たくさんのメニューから選んでごちゃ混ぜに食べるよりも“コース料理”を選ぶのが◎。コース料理は必ず、前菜・スープ・メイン&主食(パン、ごはん)・デザートの順番で運ばれてきます。この順番で食べるとベスト! 食後の血糖値が上がりにくく、体に脂肪が蓄積しにくくなります。

また、コースには必ずスープがついています。コーンポタージュなど、カロリーが高そうなものでも体を温めるために飲んだ方がいいといわれています。スープ類は代謝を高めるためにも必要なのです。

(2)ファミレスでの主食はパンよりごはん!

軽い付き合いでファミレスなどのカジュアルレストランに行くとき、パンよりもごはんを選ぶ方が糖質が軽減できて、太りにくくなるといわれています。また、油っこいから太りそうと敬遠しがちな“中華”ですが、体を温めるニンニク、ショウガ、ネギなどがたくさん入っているので、むしろ代謝を高める効果が。炒め物など、温野菜もお肉もしっかり取れて、バランスよく食べられます。

(3)居酒屋では揚げ物を避けたヘルシーおつまみを!

最後に、仕事のお付き合いなどで居酒屋に行く場合はどんなものを食べればいいでしょうか? おつまみは、フレンチフライやからあげなどは避けて、焼き魚や枝豆、お豆腐などヘルシーなものを基本に選ぶと摂取カロリーが抑えられます。また、冷たいビールなどを飲み過ぎると体が冷えて、代謝がダウン。太りやすい体質につながってしまうので、お酒と一緒に必ず、温かい食べ物やスープなどの汁物をプラスするといいでしょう。

外食では自炊で足りない栄養を補おう!

体には、いろいろな種類の食品からたくさんの栄養素を摂取することが一番です。外食は選び方に注意すれば、普段自炊で食べられない食材を口にするチャンス! お家では食べにくい焼き魚やお肉、めずらしいお野菜など、日ごろ足りていない食材を食べるように意識してみてはいかがでしょうか?


外食が続くと、「太ったかも」と体型が気になりますよね。とはいえお付き合いも大切。上手にメニューを選んで、食べても太りにくい体質づくりを目指してくださいね!

【参考文献】
・『食べて治す医学大事典』主婦と生活社・編集
・『Dr.クロワッサンハンディBOOK 体に効く簡単レシピ1 免疫力が上がる食べ方』浜内千波・監修

●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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