もう挫折しない! “ジム通い”を続けるモチベーションアップ術5つ

こんにちは。コラムニストのRICHAです。

私はつい2か月前からスポーツジムに通い出しました。回数は平均して週に2、3回ですが、周囲に昔ジムに通っていたが挫折したという友人が大勢います。そこで、周囲の数少ないジム通いを続けている方々に、ジム通いを続けるコツを聞いてきました。食欲の秋にはおいしいものがたくさんありますので、これを機にジムデビューをしてみてはいかがでしょうか。

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ジム通いを続けるコツ

(1)ジム選びは入念に

『楽かと思って職場の近くのジムに入会。すっぴんで帰りの電車に乗ることが気まずかったり、職場の人間に会うんじゃないかとヒヤヒヤしたり。休みの日は遠くて通わなくなってしまいました』(パート/26歳女性)

ジム選びでは立地=通いやすさはとても重要ですよね。休みの日にも行きたいのなら、断然、職場よりも自宅に寄せた方が正解。私は自宅寄りのジムなので、休みの日には行きも帰りもすっぴんで楽々、通っています。徒歩圏内ならジム着のままでOKですし、手軽に通うことができますよね。

『ろくに見学もせずに入会したら、割と本格的に鍛えている人ばかりで肩身が狭かったことがあります。マシンも独占されていて、同じ料金を払っているのに損した気分だった』(事務職/27歳女性)

なかなか断れないという方には難しいかもしれませんが、一度、見学をするのは大切です。今は口コミサイトやホームページで雰囲気を確認できるので、それでもOK。スポーツジムはその会社ごとに特色があり、店舗の場所によっても客層は大きく異なります。大手企業の多い地域のジムは健康志向の高いサラリーマンが多く、ベッドタウンであれば主婦層やご老人、おしゃれな街では意識高い系の若い男女が多くいます。

友人が以前働いていた某有名ジム(本格派な方々が多く通うことで有名)では、プロのスポーツ選手やホノルルマラソンに毎年出場するような会員さんが多かったそう。自分のジム通いの目的とマッチングしたジムを選ぶことはとても大切です。

(2)服装など、形から入る

『最近のスポーツウェアがかわいくって、毎月新しいウェアを新調しています。服装がかわいいとモチベーションもぐっと上がります』(専業主婦/29歳女性)

女性は特にそうだと思うのですが、お気に入りのウェアに身を包んでいるとテンションが上がりますよね。近年はゴルフウェアのようにフィットネスウェアもデザインの幅が広がって、オシャレなウェアがたくさん販売されています。運動部しか行かないと思っていたスポーツショップもカラフルでファッショナブルなウェアで溢れていて、私も驚きました。

また、ここ数年のスニーカーブームで大手メーカーのスニーカーデザインが年々かわいくなってきています。足元は普段のファッションでは履けない派手なものを選ぶと気持ちも上がります。いつか美しいボディを手に入れて、ミランダ・カーのようにブラトップでワークアウトしたいものです。

(3)1か月分のジム利用日を決めておく

『私はシフト制の仕事のため、シフトが出たらスケジュール帳に行く日をチェック。先に決めてしまいます。ただし、仮決定という形で。義務にするとモチベーションが下がってしまうので、そこそこに』(サービス業/34歳女性)

私もこの方法をとっています。早番・中番の日とお休みの日、と決めて先にスケジュール帳に印をつけておくんです。そうすると自然と、「明日はジムの日か、荷物用意しておこうっと」と思えるようになります。

もちろん義務ではないので、お誘いがあれば、「今回はお休みにして、次回長めにトレーニングしよう」と軽く予定を変更します。このゆるさが大切です。しなくちゃ・やらなくちゃ・行かなくちゃ、のなくちゃ思想はモチベーションを知らぬ間に下げてしまうので要注意。

(4)仲間を見つける

『仕事帰りに旦那とジムに通っています。ジムで待ち合わせをして、お互い好きなようにトレーニング。別行動ですが一緒に行くだけで飽きが来ないので長く通えています』(会社受付/33歳女性)

彼女と旦那さんの2人の共通の目標はダイエットということで、自宅での食事は2人で気を使っているそうです。お互いが仲間でありライバルなので、自宅での間食も少なくなったそう。

ジムは3、4か月で幽霊会員になってしまう人が多いとジムの方から聞きました。その大きな原因として挙げられるのが、最初に飛ばし過ぎてしまう、飽きてしまうという2つの理由とのこと。前者は張り切って無理に通ってしまい、面倒になってしまうパターン。そして、後者はジムで孤独にトレーニングすることに飽きてしまうパターンです。どちらも仲間がいれば避けられますよね。

私も友人と入会したのですが、タイミングが合えば一緒に利用しますが、ほとんどは別々の利用。それでもお互いに行ったことを報告し合って、お互いを良い意味で監視し合っています。これがなかなか良い緊張感があって、続けられる1つの理由になっています。

もちろん、仲間を新しく作ることもできます。それはスタッフの方々でもいいですし、同じ時間によく顔を合わせる方でもいいのです。スタッフの方にあいさつをよくしていると顔を覚えてくださり、マシーンを利用しているときにより効果的な利用方法を指導してくれたり、効果が出てきたことを報告する相手にもなってくれたりします。

また、会員同士でもあいさつをしたりちょっとした雑談をしたりするようになれば、通うのが楽しくなりますよね。ジムによってはさまざまなプログラム(ヨガ・太極拳・エアロビなど)があるので、同じプログラムに参加しているうちに仲良くなることもできます。

(5)周りに宣言する

これは私からのアドバイスです。1人でひっそりとジム通いを始めてしまうと、プレッシャーもなく気づけばサボってしまいます。しかし、周囲にジムに通い始めたことを公言していると、「最近行ってるの?」「ジム行ってるのに、そんな食べていいの?」なんてコメントを定期的にされるようになります。

誰かに見られているという意識は自分を律するのにとても良い刺激になり、「行かなくちゃ!」ではない程よいプレッシャーになります。「ダイエットします!」という宣言は少し恥ずかしいけれど、周囲に自分がどう思われるかを意識するだけで、ぐんと気持ちが上向きになるのは確かです。


以上、ジムに通うモチベーションアップ法、いかがでしたでしょうか。他にもダイエット仲間を作ることができるアプリも登場しているので、周囲の人間に宣言しなくてもこっそりとダイエットに励むことができます。

そもそも、ダイエットと言えば昔から夏に向けてするようなイメージが刷り込まれています。しかし、冬のオーバーサイズのニットの中で揺れる細身の体、タートルニットの上に乗る尖った顎、黒タイツのすらっとした脚と、冬だってスリムでいるに越したことはありません。これから運動不足になりがちな季節、健康的にジムに通ってみてはいかがでしょうか。

●ライター/RICHA(コラムニスト)

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