合コンよりも○○? 恋愛を始めるのに効率がいい“出会いの場”とは

【相談者:20代女性】
恋愛したい気持ちはあるのですが、恋愛対象と出会えるような場所がありません。出会いは、「見渡せばどこにでもある」と言われることもありますが、全然そんな風に実感できません。みんなが出会っている場所を知りたいです。

a 出会いたいなら、効率のよい場所を狙って探してみましょう。

こんにちは、ライターの佐原チハルです。

たしかに、みんなが“出会っている場所”はそれぞれですので、究極的には“見渡せばどこにでもある”のでしょう。しかし、やはり“出会いやすい場所”もまたある、というのが事実です。“出会う”にはどのような場所だと効率がいいのか、知った上で行動したいですよね。

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“合コン”は実はそれほど効率的ではないかもしれません

結婚式場や披露宴会場などの運営を行っている『アニヴェルセル株式会社』が、出会いの場所についてアンケート調査を行ったことがありました。恋愛の出会いの場といえば“合コン”を思いおこす人も多いかと思いますが、調査によると、実は合コンで「出会えた」と答えている人の割合はそれほど高くありません。

出会えた場所として合コンをあげている人は、全体のたった7.2%。順位では6位となっています。効率のよい出会い・時間の使い方を考えるのであれば、合コンへの参加は優先順位を下げておいたほうがよいのかもしれません。

“職場恋愛”は、節度をわきまえることが必要です

出会いの場についてのデータがあるならそれを利用すれば簡単に出会えるのかと言えば、実はそうとも言い切れません。出会いの場となっているスポットの第1位は「職場」です。もちろん、どのような場所に勤めているかによって差はあるかと思いますが、かなり有力なデータです。

ただし、もし職場で出会い、恋愛に発展したとしても、それを継続していくのは簡単なことではありません。周囲に知られると、「公私混同してしまうのでは」と疑念を抱かせてしまうリスクが生じます。実際、公私の場が入り混じってしまうことになりますので、仕事のオンオフの切り替えが難しくなることもあるでしょう。

なお、ランキングの2位は「友人・知人の紹介」、3位は「学校の同級生・先輩・後輩」となっています。すでに学生ではない場合は、職場よりも友人・知人のつてや、これまでの知り合いとの再会を狙ってみるというのがよいかもしれません。

“出会いの場”をオリジナルでつくってみてもいいかも?

よく行くカフェ、毎日通っているコンビニ、通勤に使っている電車……などでよく顔をあわせる・目があう、というような人がいれば、思い切って声をかけてみるのも悪くはないかもしれません。もちろん、「なんだこいつ」と思われてしまっても当然の行為ですので、そう思われる覚悟、引き際の見極め、また、“相手に恐怖心を与えない最大限の努力”が必要ですね。

また、出会いの場を“つくる”のも現代であればそれほど難しくはありません。アンケート調査の出会いの場の第4位は「インターネット」でした。いきなり2人きりで会うのではなく、まずはオフ会などに行ってみるのもよいかもしれません。

「出会いたい」と思う気持ちがあるのであれば、あとは行動あるのみです。距離の取り方や個人情報の扱い方など、気をつけるべき点はたくさんありますが、勇気を出して一歩前進してみましょう!

●ライター/佐原チハル(自由形恋愛専門家)

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