まさかコレは運命? 意識していない人が夢に出てきた時の捉え方3つ

こんにちは、恋愛観察専門家のライター貴千尋です。

意識もしていなかった人、全然恋愛対象でもない人が夢に出てきて、その日から急に意識したことはないでしょうか? 私は過去に何度か経験しましたが、最終的にその人が彼氏になったり、告白されたりという予知夢的なことは一度もありませんでした。

しかし、中にはそこから恋愛に発展するケースや、急接近するパターンもあると思います。そこで今回は、潜在意識とそれにまつわる体験談、また、逆のパターンで自分の夢を見た相手からアプローチされた体験談について取材してきました。

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(1)顕在意識と潜在意識

『人には自分で意識できる“顕在意識”と、無意識の部分の“潜在意識”の2種類があります。人間には理性というものが働いていますので、夢の中で誰かと現実的でない状況にあるならば、それは自身の深層心理による欲求なのかもしれません』(40代男性/大学教授)

たとえば、既婚者と恋愛をしている状況であれば、もしかしたらその人に抱いてはいけない恋心をひそかに持っているのかもしれませんね。しかし、普段からその人と一緒に過ごす時間が多かったり、仕事上でいろいろお世話になったりしている人であれば、安心感や信頼感の表れが潜在意識と共に夢に出てくる場合もあるとのことです。

もし、夢に出てきた人が、身近な人やお世話になっている人であれば、自分の気持ちを振り返ってみて、普段言えない感謝の気持ちを伝えてみるのもいいかもしれません。

(2)夢で見たことを伝えられて意識し始めたケース

『偶然久しぶりに会った男性に、「最近君の夢見たんだよね~」と言われたときには、偶然とはいえ会えたことが運命かと思ってドキドキしちゃいました』(20代女性/不動産)

これは逆のパターンですね。確かに、自分が誰かの夢を見たとき、それを相手に伝える方って少ないと思うのです。しかし、それを伝えるということは、「少なからず私に対して好意を抱いているのでは?」と思って、逆にこっちが相手を意識してしまいます。

言った本人は特に意識していないのかもしれませんが、言われた方はドキドキしてしまうんですよね。しかし、ドキドキしてしまうということは、自分自身も相手に対して好意がゼロというわけではないので、ひとつのきっかけとして捉えてみるのも前向きな考え方ではないでしょうか?

(3)日常生活にドキドキは大切

『現実的な相手でなくても、ドキドキすることは大事。いい夢なら、見ないより見たほうが絶対おトクです』(30代女性/WEBデザイナー)

意識してドキドキしたり、ドキドキのスイッチを自発的に入れたりするのは結構難しいことです。しかし、夢の中であれば、たとえそれが現実的でない相手だったとしてもときめくことが可能。夢を見たその日1日だけでも、その後の数日間でも、ウキウキルンルンできるなら、ちょっぴり日常生活にも楽しみを見いだすことができますよね。

ポジティブな恋愛モードというのは、なんだかそれと似ている気がします。結果として、その人と恋愛に発展することがなくても、ポジティブモードのアナタに魅力を感じる男性が現れ、素敵な出会いを引き寄せる可能性だってあるのですから!


いかがでしょうか? 日頃の何気ない夢でも、身近な人と急接近する夢を見たらそれはドキドキするものです。しかも、普段から一緒にいる人ならなおさらです。いい夢を見るためには、リラックスした環境で、アロマをたいたり、ベッドライトをともしたりするのがオススメです。

また、自分が見たい夢を想像しながら眠りにつくことも、結果的にいい影響を与えることにつながります。「最近夢すら見てないなぁ」という方は、“いい夢を見る”ことを実践してみてはいかがでしょうか?

●ライター/貴千尋(恋愛観察専門家)

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