終わりが見えナイ! 婚活に行き詰った自分へ問いかけるべき質問3つ

【相談者:30代女性】
一刻も早く結婚したいと思っています。そのため、毎週末、積極的に婚活パーティーや合コンなど出会いの場に出かけていますが、なかなかうまくいきません。先日、会社の同僚に結婚を前提として交際を申し込まれましたが、ピンとこなかったためお断りしました。終わりが見えない婚活にだんだんと疲れてきました。どうしたらいいでしょうか。

a 婚活の期限と、結婚後の人生を明確にしましょう。

ご相談ありがとうございます。イイ男を養成する結婚相談所・良縁みなみ会の代表みなみようりです。

好きなときだけ会えばいい恋愛とは違い、結婚は病めるときも健やかなるときも生涯を共にする運命共同体だからこそ、パートナー選びに悩みますね。また、ご相談にみえる方とお話していると、結婚後の生活がイメージできないまま婚活をしている方も多いです。

生涯未婚率(50歳の人で結婚経験があるかどうかの指標)は、『国立社会保障・人口問題研究所』の「人口統計資料集(2014)」によると、2010年で男性が20.14%、女性は10.61%でした。生涯未婚率が増えるにしたがい、「もしかしたら一生ひとりかも?」というおひとり様の終活も増えてきました。

終活とは、人生が終わった後をどのようにするか事前に決めておくことですが、婚活女性も婚活後(結婚後の人生)を明確にすることで、お相手選びが明確になるのかもしれません。

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具体的に考えることは……

(1)どんな生活を送りたいですか

・どこに住みたいですか?
・仕事はどうしたいですか? 続ける? それとも家庭に入ってパートをしますか?
・子どもが欲しい場合は、いつまでに、何人欲しいですか?
・両家のご両親のお世話は、どのように考えていますか?
・ご自身の老後は、どこに住んで、どのような生活を送りたいですか?

数字を入れて、具体的かつ詳細に書くといいでしょう。「本当にこんな生活を送りたいな~」とワクワクしながら書くことが大切です。

(2)上記の結婚生活を共に過ごすための理想のパートナーとはどんな人でしょうか

・性格、年齢、職業(肩書)
・ルックス(顔、体型、身長)
・地域

(3)理想の結婚相手はどこにいますか

理想の男性とは、どこで出会えそうか考えてみてください。紹介してくれそうな先輩や友人にお願いしてみてもいいかもしれません。結婚相談所などでは、年齢や職業、身長、地域などで検索をかけることもできますよ。

人生の最期から逆算して婚活の期限を決めましょう!

婚活をしている方の中には、「子どもが欲しいから結婚したい」「周りが結婚しているから自分も結婚したい」と、“結婚”が目的になっている方もいるかもしれません。しかし、大切なのは、「そもそもどんな人生を送りたいのか?」「自分が求める結婚後の生活はどんなものか?」を考えることです。

結婚するという期限は自分次第でいくらでも伸ばせるがゆえに、いつまで婚活をしていいのかわからない方も多いでしょう。人生の最期から逆算して婚活の期限を決めることで、あなたに理想のパートナーが見つかり幸せな結婚生活が送れることを願っています!

●ライター/みなみようり(男性向け婚活・恋愛アドバイザー)

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