好きってナニ!? 恋する気持ちがわからない女性の心理と克服法

【相談者:20代女性】
こんにちは。私は他人を好きになれません。婚活や恋活など、東京にはイベントが目白押しですが、どうしてそんなに恋愛したがるんだろうと思ってしまいます。しかし、友達に、「今まで1回も彼氏がいたことがないなんてヤバイ」と言われてしまいました。

親にも、結婚できるのか、そもそも彼氏ができるのか、もしかしたら娘は女性が好きなのではないか、と心配されます。実際にはそんなことはなく、ただ他人に惚れることができないだけなのですが。だけど、そろそろ人並みにお付き合いというものをしてみたいという思いもあります。私のように感情で相手を選べない人は、どうやって相手を選んだらいいのでしょうか。アドバイスをください。

a 趣味のつながりから探してみましょう!

こんにちは。恋愛カウンセラーの桜井です。お話を聞かせてくださりありがとうございます。分かりました。

今回は『美輪明宏のおしゃれ大図鑑』という本から、輝く男の条件を引用してご紹介します。参考にしてください。

『私が思う、いい男の条件とはまず、思いやりがあり、優しさがあること。真面目で誠実で、無神経ではない、ということです。いい男は一緒にいる時、ありのままのあなたを受け止め、包み込んでくれます。あなたがたとえ何かに失敗したとしても、見て見ぬふりをしてこちらに恥をかかせません。そして名前を呼べばいつでも、微笑んで振り向いてくれるでしょう。

どんな話題でも一緒に会話を楽しむことができて、教養があるのであなたを飽きさせません。礼儀正しく品がよく、あなたを不快にさせることもありません。そんな懐の深さや余裕が、大人の男の魅力です』

いかがでしょうか? あなたの身近にご紹介したようないい男はいらっしゃいますか。

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他人に惚れることができないのは悪いことではない

他人に惚れることができないからといって悩む必要は一切ありません。それはなぜか? というと、惚れっぽい人の心理として自己評価の低さがあるからです。たとえば、受験や就職では常にテストされているので、落とされることもありますし、ストレスを抱えて自己評価が低くなることもあります。このようなときは一目惚れをしやすいです。

また、親からの愛情を十分に受けられなかったという家庭環境がある人も自己評価が低くなりがちです。ちょっとでも優しくされると嬉しくなり、好きになってしまいます。

このように、惚れっぽい人というのはその背景に自己評価の低さがあります。だから、他人に惚れないということは、裏を返せばそれだけプライドや自己評価が高く自己愛も強いということです。つまり、いいことなんです。好きな人ができない、ということを気にする必要は全くありません。

趣味のつながりから探してみる

ただ、そうは言っても人並みに恋をしてみたいという気持ちがあるのであれば、趣味のつながりから相手を探してみるといいかもしれません。同じ趣味があれば交際もしやすいですし、お互いを理解しやすいでしょう。何より、デートプランを楽に組み立てることができるし、趣味が同じであれば精神のつながりを保つことができます。

とりあえず、趣味のつながりから付き合ってもいいと思えるルックスの相手を見つけて、その人と付き合ってみてはどうでしょう。好きになれそうだと思ったら深い関係に進んでみて、そこで自分がどういう気持ちになるのか知る、という付き合い方もありだと思うのですが、いかがでしょうか? あなたが楽しい恋愛をできますよう、応援しています。それでは、また。

【参考文献】
・『美輪明宏のおしゃれ大図鑑』美輪明宏・著

●ライター/桜井(恋愛カウンセラー)

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