困ったときは母の味! 外国人カレシの胃袋を掴んだエピソード3選

【相談者:20代女性】
今私は、外国人の彼と遠距離恋愛中です。年に3回は彼に会っています。外国人彼氏の胃袋をつかむコツが知りたいです。彼は日本に来たことがなく、日本の定番である肉じゃがでは彼の胃袋はつかめる気がしません。何かいい方法や、実際にうまく外国人彼氏の胃袋をつかんだ経験談などがあれば教えてください! お願いします!

a やっぱり学ぶべきはふるさとの味!

はじめまして。国際結婚アドバイザーのCocoです。

大好きな彼の胃袋をつかみたい! そう思う女性はたくさんいることと思います。日本人同士なら、定番の肉じゃがもかなり強い味方ですよね。しかし、彼が外国人となると日本の定番も通用せず、頭を悩ませる国際恋愛中の女性も多いのではないでしょうか?

国際恋愛カップルは、結婚後でも食生活に悩む人が少なくありません。私の知人にも、外国人のご主人は日本食が口に合わず、奥様である日本人女性もまたご主人の国の食事が口に合わないということで、毎日毎食、お互いが勝手に買ってきたり作ったりしたものを食卓に並べて別メニューを食べているそうです。

別メニューを食べているからと言って、直接夫婦仲に問題はないと彼女は言っていましたが、同じものを食べて「おいしいね!」と言い合えたらもっと楽しい食事の時間になっただろうと思うとちょっと寂しく思うこともあるそうです。「赤ちゃんが生まれて忙しくなるまでには、お互いがおいしいね! と言い合って食べられる手料理を研究しなくちゃ!」と意気込んでおられました。

生きている限り、毎日続く食の問題。彼の心をわしづかみにできる料理を味方に、違う食文化で育ってきたパートナーとも一生楽しく食卓を囲めるのが、やっぱり何と言っても理想ですよね。今回は、そんな難題をクリアした3名の方にアドバイスをいただいてきました!

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こうして外国人彼氏の胃袋つかみました!

(1)まずは彼の国の料理を食べ歩いて最大の特徴をつかむ

『彼の国の料理と言えばコレ! というものを、彼の国へ行ったときに何種類か食べて特徴をつかめば、彼の心をわしづかみにできる味に近づいたも同然です! 私の場合は、彼の故郷へ行ったときに彼の国の料理には、ほとんどのものに唐辛子が入っていてとっても辛いということを知り、日本食を食べても「何か物足りない」と嘆いていた彼の気持ちが分かった気がしました。

それからは、日本食でも、甘辛い砂糖醤油の味付けにも唐辛子をプラスすることで、彼にもすごく喜んで食べてもらえるようになりました。まずは、彼の国の料理の特徴だけでもつかんで日本食をアレンジするといいと思いますよ!』(国際結婚歴7年の40代女性)

(2)頼れるのはお義母さん。1品だけでも徹底的に教えてもらうといい!

『私は、今の主人と付き合っていた20代のころ、とっても料理が苦手で、たとえ日本食だとしてもまともに作れませんでした。結婚する前に一度、彼の国へ長期滞在する機会があり、彼の実家でお世話になりました。そのときに、「何か1品だけでいいから、主人の大好物のレシピを伝授してほしい」とお義母さんにお願いして特訓してもらいました。

お祝いごとや記念日など、ここぞというときには主人の大好物を振る舞えるようにしておくと、パートナーも大喜びしてくれるはずです。お義母さんに教えてもらえる機会があれば、ぜひお試しを!』(国際結婚歴31年の50代女性)

(3)「レストランと同じだ!」と感激されちゃいました!

付き合っていたときから、デートの際によく私からリクエストして日本食レストランへ行っていました。初めは日本食を食べたことがない彼でしたが、すっかり日本食が好きになり、寿司が大好物になったのです。しかし、結婚してからは貯金や家のローンですっかり外食する機会は減り、寿司が食べたくても食べに行けない状態に(笑)。

そこで、寿司が食べたいという彼の要望に応えるべく、家で手巻き寿司パーティーをしたところ、彼にべた褒めされました。「レストランと同じだ!」と、とっても感激してくれ、日本人と結婚してよかったとまで言われました。まずは彼にいろいろな日本食を試してもらい、彼のお気に入りメニューを見つけたら、家でそれを振る舞ってあげると彼の感激度も増すはずです』(国際結婚歴4年の30代女性)

一番必要なのは、やっぱり気持ち

いかがでしたでしょうか。皆さん、いろいろな工夫で外国人の彼氏の胃袋をつかんだエピソードを話してくださいました。他には、レトルトに頼ってでも彼の国の料理を作っているという方もいらっしゃいました。

大好きな彼女が、「喜んでもらいたい!」と思って作った料理は、きっと彼にとっての世界一の料理なはずです。できる努力をしてみるのはとても大切なことですが、何よりも大切な愛情さえ忘れなければ、きっと彼の胃袋をつかめること間違いなしです! これからもお幸せに……。

●ライター/Coco(国際結婚アドバイザー)

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