シャイでもデキる! 女性にモテる会話術のまとめ

見た目に自信がある人も、中身で勝負するぞという人も、女性に自分のことを知ってもらうために絶対に避けて通れないのが、“会話”ですよね。女性とうまく会話をして相手を楽しませることができれば、そこから恋愛に発展する可能性はぐんと上がるはず。

しかし、女性との会話を苦手に感じる男性も多いのではないでしょうか。「男友達となら全然平気なんだけど、女性の前になると途端に話せなくなる」「僕が話しだすと、女性がつまらなそうな表情になる」なんていう思いを抱えた人もきっといますよね。

そんなあなたのために、女性にモテる会話のコツをまとめてみました。女性との会話が苦手な人もそうでない人も、これを参考にワンランク上の会話術を身につけて、“モテる”男を目指しましょう。


何を話せばいい!? いいえ、まずは聞くことから

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女性は自分の話が好き

基本的に女性は自分の話が好きなのです。ですから、うまく共感して相槌を打ってください。俗に言う、心理学の「類似性の要因」ですね。“自分や類似点がある人には、好意を持ちやすい”という理論のことです。「あー、一緒。わかるわかる」と同調の相槌を打てば、「この人は私と同じ考えをしている。同じことが好きなんだな」と思わせることができますよね。そうすれば自然に好感をもたれるようになります。

旬の話題を、頭の片隅に置いておく

女性のことを理解するのには、女性向けのサイトを読んだり、女性誌に目を通すことが手っ取り早いと思います。女性誌を買うのはハードルが高いと思いますので、見出しと写真をチェックするくらいでいいでしょう。それでなんとなくわかりますよね。今何が話題なのかくらいはつかんでおくことです。それを話し出せということではなく、「頭の片隅においておく」のです。知っているのとまったく知らないのではぜんぜん違ってきますよね。

出典:口下手な男性でも女性にモテる会話のポイント3つ

女性と会話をすることに苦手意識があると、どうしても焦る気持ちが出てきてしまいますよね。そんな人は、まず相手の話を聞くことから始めてみましょう。“話し好き”な女性からすると、ていねいに話を聞いてくれるというだけでも好印象なはずです。

話がつまらない男と思われないために

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自慢話だらけの“ナルシスト”タイプ

仕事の手柄や趣味の自慢など、自分のことを知って欲しいという欲求は誰しもありますが、相手は目の前の人の自慢を聞くために会話をしているのではありません。そういう話を聞いて称賛してくれるキャバ嬢たちは、仕事としてコミュニケーションを取っていますので笑顔を絶やさず耳を傾けてくれると思いますが、そうでない人にとっては、相手から自慢話や武勇伝を聞かされても何一つ面白くありません。

会話の相手と趣味が同じというケースや、先達としての意見を求められているケースに限って、もしあなたが自慢話や武勇伝を持っているならば相手に対して耳障りにならないような話の進め方をすることで興味を引きつけることもできます。そういった類いの話をしたい場合は、しっかりと相手のことを知った上で披露するようにしましょう。

話が長い“自己陶酔”しゃべりタイプ

これも、ナルシストタイプと同様です。相手が聞きたがっていること、知りたがっていることじゃない話題の場合、目の前で自己陶酔に浸られてしまっては聞き手としては退屈で仕方がありません。

相手の興味や関心をしっかりと見極め、自らの語るエピソードや雑学などが相手の知りたがっていること、聞きたがっていることであった場合のみ、この手の話は歓迎されます。

出典:自分のことばっかり! 「話がつまらない」と言われる男の特徴5タイプ

会話というのは相手あってのもの。独りよがりの“演説”になってしまっては、自分のどんなアピールポイントもただの“自慢話”でしかありません。相手の表情をうかがいながら、思いやりを持つ冷静さも必要です。

ほんの少しのテクニックで効果絶大!

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会話を続けたいときは語尾に注意

会話の中で語尾が下がると暗い印象を持たれやすく、話が続かなくなってしまいます。同じ、「そうなんだ」という相槌をうっても、語尾が上がっていれば相手は、「それでね」と話を続けやすいのですが、語尾が下がっていると相手は、「自分の話がつまらないのかな」という印象を持ちやすくなってしまうので、会話の中ではできるだけ語尾を上げるよう意識するといいでしょう。

出典:会話下手でも大丈夫! 女性の心を掴むコミュニケーション術

これ、めちゃくちゃよくわかります。気になる女性と話していて、「へーえ!」と相手の語尾が少し上がるだけで、「うんうん! それでそれで!?」というような言葉まで聞こえてくるような気がして、ついつい話してしまったというような経験ありませんか? 同じように、男性もほんの少しだけ意識してみると、女性からうまく会話を引き出すことができると思います。

それでも会話に困ったら、女性を褒めましょう

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大前提は具体的な事実を褒めること

事実も、人によって感じ方はそれぞれ。あなたにとってデキるように見える方も、もしかしたら本人はまだ未熟だと思っているかもしれません。

「(あなたは)スゴイですね」と、“You”を主語にする褒め方では、どんな時に褒めてもお世辞に聞こえる可能性があります。ところが、「一緒に仕事すると(私は)勉強になります」と“I”を主語にする褒め方では、お世辞に聞こえず相手も喜んで受け取ってくれます。

不快に感じやすい褒め言葉は、「がんばってるね」です。これもこんな風に変えましょう。

×「がんばっているね」(youが主語)
〇「助かってるよ」(Iが主語)
◎「今週は新規2件契約が増えてチームとして助かってるよ」(Iが主語で具体例入り)

相手が調子に乗りすぎた場合

褒めて調子に乗るのはむしろOKです。褒める点はちゃんと褒めて認める。指摘すべきところは分けて指摘をしましょう。褒めて人間関係を築いている人物から受けた指摘であればこそ、相手も素直に聞いてくれるのです。

褒めるのに慣れる方法

慣れるために、「1日1回だれかを褒める」とルールにしましょう。褒め上手な人の周りにたまたま優秀な人が多いわけではなく、オフィスの人気者は褒めるポイントを見つけるのが上手なのです。書類を受け取った、報告をくれたというごく当たり前のルーティンワークであっても、「助かります」といいましょう。目上の方であれば、「〇〇なところが勉強になります」は効果的。

出典:お世辞に聞こえない女性の褒め方3つ

褒められて嫌な気のするひとは少ないでしょう。女性も例外ではありません。ただし、わざとらしさが出てしまうと逆効果になることもあります。褒め上手な男性になることができれば、間違いなくモテるはず。

失敗しても大丈夫

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男性の素直さ、可愛さは女性にとっては好印象

あなたが女性慣れしていないことを素直に伝える、というのも仲直りの手段になります。遊び慣れているスマートな男性ばかりが女性に好まれるとは限りません。

こんな素敵な女性と2人になることがあまりなくて、つい思っていることと逆なことを言ってしまった……と正直に話せば、相手だって悪い気はしないでしょう。

スマートなことが言えなくても、好意や一生懸命なのが伝われば、女性は“可愛いな”という印象を持ちます。男性の素直さや可愛らしさは、女性にとって好印象ですよ。

出典:気になる女性に毒づいてしまった“失言”の挽回方法

どれだけ女性との会話に気を使っていても、つい失言してしまうことってありますよね。思わぬところで女性の地雷を踏んでしまった、という経験をしたことのある人も多いのでは。それでも、男性が素直に誠実に女性と接すれば、きっと気持ちは伝わるはずです。


いかがでしたか? 「会話は苦手だし……」なんて言っている間に、あなたの意中の女性は別の男性と恋愛を始めてしまうかもしれませんよ! すぐにでも実践できる方法がたくさんありますので、これを参考に、女性との会話を楽しんでくださいね。

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