ファーをプラス! 彼氏に服装を褒めてもらうコツとおしゃれの3段活用術

【相談者:20代女性】
彼に服装で褒められたことがありません。新しい服を着て行っても気づかないのか、何も言ってくれないです。もっとおしゃれしたいけどお金がないし、どうすればいいですか? 彼は男性としてはおしゃれな方なので、ダサいと思われたくないし、たまには褒めてもらいたいです。

a 女の子らしい質感の服を選んで、彼の言葉を引き出しましょう!

こんにちは。女優&ライターのmamiです。ご相談ありがとうございます。

男性ってなかなか気持ちを言葉に出してくれないものです。「好き」とか「会いたい」っていう言葉だって、引き出すのは大変ですよね。だから彼が、「その服かわいいな」とか、「よく似合うね」って言ってくれないからといって、内心そう思っていないとは限りません。

「でも……言ってくれなきゃわかんない!」確かにごもっともです。“恋愛マニア”で有名な藤沢あゆみさんの著書『あの人の本命になる恋愛の極意』によると、男の人におしゃれの変化に気づいてもらうにはコツがあるようです。

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デザインより質感

『ふわふわ、温かそう、ひらひら……男には着られない女の子らしい質感の服が、男の人は大好きです。細かいデザインの変化は、ほとんどの男の人にはわかりませんが、やわらかそうとか、温かそうとか、ふわふわしてるとか、子どもが見てもおじさんが見ても、そう感じるような素材感ってありますよね、誰が見てもわかる感じ、これがポイントです』

相談者さんの彼はおしゃれさんとのことですが、男性と女性ではまた違います。若い男性の場合、おじさんと違って、彼女の服装の変化に実は敏感に気づいているんですが、褒めるポイントが違っていたら怖い(悪い)ので褒められないというケースも多いようです。でも質感なら褒めやすい!

たとえば冬なら、誰が見ても温かそうでふわふわのファーつきニットを着て行ってみましょう。彼が「温かそうだね」と言ってくれたら、それは褒めてるってこと。少なくとも服装を見てくれてるんだって感じるでしょう? それにしたってデートのたびに新しい服ってわけにもいきませんよね。限られた予算で、おしゃれな彼にも気に入られる服装をするにはどうすればいいのでしょう?

おしゃれの3段活用ルール

藤沢さんは、3つのブランドを決めてうまく活用することを提案しています。

(1)カリスマブランド

そのブランドの服は、数年に1回しか買えなくても、5年、10年でも着るつもりで買う(例:バーバリーのコート、ヴィトンのバッグなど)。

(2)メインブランド

自分のイメージの核となるブランド。彼とのデートやお出かけなど、ちゃんとした所にも着て行けるけどカリスマブランドよりお手頃価格。

(3)デイリーブランド

流行の服、いつもと違う新鮮な柄など(例:迷彩、ヒョウ柄など)。“安カワ”ブランドが基本。ここには、前の項目で書いたファーつきのセーターや、女の子らしい質感の服などが含まれます。新しい服には新鮮なオーラがあって、着ている人までフレッシュに見せてくれるもの。でも1シーズンだけしか着ないような流行ものや、1度着たら印象に残りすぎるようなお洋服には、お金を掛けなくていいんです。

この“本命”と“遊び”の3つのブランドをうまく組み合わせて使う“おしゃれの3段活用”を覚えておけば、服だけでなく女性も鮮度を失わないでいられます。


いかがでしょうか? それでもどうしても自信のある格好を彼が褒めてくれない場合、「ねぇ、この服買ったんだ。かわいいでしょ」と自己申告したって私はいいと思います。言われるのを待っている必要なんてありません。「うん。ほんとにかわいいなあ」と彼だって言葉にしやすくなるはずです。

「それもいいけど、オトナっぽいパンツなんかも履いてほしいな」なんて提案があったらシメたもの。彼好みの服をおねだりしてみるのもいいでしょう。

【参考文献】
・『あの人の本命になる恋愛の極意』藤沢あゆみ・著

●ライター/mami(女優&ライター)

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