印象が自由自在! 理想の顔になれるタイプ別チークの入れ方4つ

【相談者:20代女性】
雑誌のメイク特集などでよくチークの入れ方を見ますが、まねしてみても何が自分の顔に合っているのかよくわかりません。毎日適当にチークを入れているマンネリ顔から脱出したいのですが、何が正解で、何がイマイチなのか……。正しいチークの入れ方を教えてください!

a チークの入れ方はどれも正しい! 印象が違うだけ!

こんにちは。健康・美容ライターのHARUNAです。

「この顔型タイプにはこんなふうにチークを入れよう」という特集をよく目にしますよね。よく理解できずに、なんとなくチークを入れている方も多いはずです。何が正しくて、何がNGなのか……ということはありません。どの入れ方も正しいのですが、仕上がりの印象にぐっと違いが出るものなのです。今回は、美容業界で働く女性たちに聞いた、“なりたい顔別チークの入れ方”をご紹介します!

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(1)かわいいキュートな愛され顔=丸くふんわり

まずは、かわいらしい印象をつくるチーク技から。ほお骨の一番高い位置(にっこり笑ってみて、一番盛り上がる場所)をくるくるっと囲むように、チークを丸い形で描きます。チークだけ悪目立ちしないように、肌とチークの境目をスポンジでぼかすと、ナチュラルなのにかわいらしい仕上がりになります。

『かわいい顔は、ピンクのチークをほおにまん丸に入れれば完成します』(ヘアメイク/32歳)
『にっこり笑ったとき、一番高くなる位置にくるくるっと入れるとやりやすい。笑ったままチークを塗ってみて』(美容部員/28歳)

(2)キュッと引き締まった小顔=三角にシェイプ

チークで小顔をつくりたいときには、顔を横向きにして、耳上から小鼻に向かって薄くなるようにスッとチークを入れます。フェイスライン側を濃くすると、骨格が引き締まってメリハリと小顔を演出できます。

『小顔をつくりたいときには、耳から内側に向かって薄くなるようにグラデーションでチークを入れると◎』(ヘアメイク/29歳)
『ほおから三角形を描くように、小鼻に向かってスッと入れると引き締まります』(美容師/27歳)

(3)すっぴん詐欺? 美ナチュラル顔=幅広な楕円形

小鼻のわきから耳の上に向かって、ほお骨の上に楕円形にチークを入れると、ナチュラルなのに美肌効果抜群のすっぴん美人に変身できます。スポンジを使ってぼかしながら入れると、お風呂上りに上気したような健康的なのにほんのり色っぽい印象に。

『楕円形に入れるとナチュラルな印象に。「素肌キレイだね~」とだませちゃうことも!』(ヘアメイク/32歳)
『お風呂上りの美肌を再現するなら、小鼻のわきから耳上に向かって楕円形チークがベストです』(美容部員/30歳)

(4)セクシーな小悪魔顔=まがだま型

下まぶたのキワからほお骨の上側までの範囲に、チークをまがだま型に入れると、色っぽい表情に仕上がります。ほお骨から下にはチークを入れずに、スポンジでチークとお肌の境目をぼやかして。セクシーフェイスには、濃いめのチークも良く合うので、4つのタイプの中で一番しっかり色を入れるのもポイントです。

『ここぞというときの勝負メイクは、ほお骨より上側にチーク。まがだまの先端(細くなっている部分)を小鼻側にして』(ヘアメイク/30歳)
『セクシー顔は、濃いめのカラーでゲット。ローズのようなピンクや情熱感のあるレッドで決めて!』(美容部員/28歳)


チークの入れ方はどれも間違いではありません! ただ、これだけ仕上がりが違うなんてちょっと驚きですよね。今日はどんな印象にしたいか、TPOや会う人、ファッションに合わせて入れ方を変えればもっとメイクが楽しくなるはずですよ。ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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