日本男児の心を鷲掴みにする「浴衣女子のOK/NGコーディネート集」

【相談者:20代女性】
花火大会に行くのですが、せっかくなので浴衣を買って着ていこうと思います。男性から見て「これはNG!」という浴衣ってありますか

qa_a 夏の風物詩! 浴衣でBack to Classic。

こんにちは。モデル/トータルコーディネーターの中村康介です☆

夏の風物詩、花火大会。彼氏と一緒に浴衣でデート。縁日で買ったラムネとビール、枝豆なんかも買っちゃって2人でパクパクしながら見る花火なんて最高ですね〜。

質問者さんのように季節を楽しむ姿勢、ワタクシ大賛成でございます。ただし、浴衣も様々なモノが出ておりまして、中には男目線ではNGのモノもあります。今から浴衣を買う方も、既に持ってる方も、下記の浴衣NGを要チェック☆

日本が誇る女性の皆様! いざ、Back to Classic!

オトコ目線での浴衣NG集

– ミニ浴衣

ミススカートのように短い丈の浴衣。涼しさと軽快さは抜群ですが男性には不評。

– 左前

男も女も基本的に右前が正しい着方です。右前とは、自分から見て右側の襟を身体に付けて、左側を上に重ねて着ること。左前は死装束と言われてます。

– 色がド派手

目も眩むような蛍光色や運動会の応援団ばりの赤や黄色はNo Good。

– 小物ジャラジャラ

和風な小物も多く出てますが、やり過ぎ注意。ラブリー過ぎる甘々なモノは避けましょう。

日本男児の心を掴む浴衣OK集

– うなじの美学

和服の良さはやっぱり『奥ゆかしさ』と、ちらりと見える『隙』にあるでしょう。ですから生足をガンガン露出したミニ浴衣よりも、髪をアップにした背中からチラリと見える”うなじ”の方がセクシーなのです。見えない事は見える事よりも官能的であるという日本人の美的感覚に乾杯。

– 衿で楽しむ四季色々

着物は衿で季節を楽しむモノ。浴衣の中に長襦袢を着たり、外から見える衿部分だけの『美容衿』を着たりするコトでより着物に近い品のある印象に。これなら夏が終わっても”鎌倉小旅行デート”など、まだ着る機会はあります。衿の色で四季を楽しみましょう。

– くるぶし丈がベスト

女性の浴衣の丈は『着丈+おはしょり分』。完成系で、くるぶしが隠れるくらいがベスト。なので、歩き方はミニ浴衣のように大股でズンズン歩くのではなく、丈が長いから小股でちょこちょこと歩くしかない。しかし、そこにこそ日本女性の奥ゆかしい美があるんです。

– 小物は華やか且つシンプルに

帯飾り・帯留をつけることで着物に近くなり、より品のある印象に。アップにした髪にはかんざしをぷすりと。今日は耳もよく見えますのでピアスも和風テイストに。


以上、オトコ目線の浴衣OK、NG特集でした☆

ちなみに男の浴衣で大切なのは『渋み』。藍染の濃紺無地なんかが骨太な男らしくて良し。角帯か兵児帯をぎゅっと結んでいざ浴衣美人を迎えに行きましょう。

世界中のどこの国の人々より和風が似合う私達です。

せっかくですから浴衣を着て日本の夏を満喫しましょう★

●ライター/中村康介(トータルコーディネート専門家)

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