リップは1週間試そう! 潤いたっぷりの“ぷっくり唇”をキープするコツ

【相談者:20代女性】
秋になると唇のかさつきが気になります。リップクリームを塗っても塗っても荒れてしまうのですが、どうしてでしょうか? 秋から冬にかけて、ぷっくり潤う唇にするためのリップケアを教えてください。

a リップクリームが唇トラブルの原因かも!?

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

秋から冬にかけては肌や唇が乾燥しやすくなってきますよね。そろそろハンドクリームやリップクリームが手放せなくなってきた、という人が多いのではないでしょうか。

実は、リップクリームが肌に合わない場合、“ケアをしているつもりがトラブルの原因になっていた”なんてこともあるんです。正しいケアでぷっくりと潤う愛され唇をつくりましょう。

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唇は肌よりも敏感!? こまめな油分&水分補給が重要

唇も肌と同じように、体の表面を多う膜。ケアを怠るとシワやくすみ、たるみを招いてしまいます。

ただし、肌と全く同じつくりではありません。唇は肌よりも角質が薄く、ターンオーバー(再生)の周期がとても早いのが特徴。また、皮脂の分泌がないため、水分が蒸発しやすく、肌よりも乾燥しやすいという特徴もあります。リップクリームなどで油分を補うことにより、水分の蒸発を防いで潤いをキープすることができます。

リップクリームがトラブルの原因となることも……!

唇ケアに使うリップクリームは、保湿成分である『ヒアルロン酸』や、唇からの水分蒸発を防ぐ油分を含むものをチョイスするのがおすすめ。水分を維持することで老化を抑制し、ハリと潤いをキープしやすくなりますよ。

ただし、唇は敏感で刺激成分に弱いため、メントール成分などの影響で唇のトラブルを引き起こす場合があります。リップクリームをこまめに塗っているのに荒れがおさまらない場合は、使っているリップを見直す必要あり。メントール成分無配合などの低刺激タイプを選びましょう。

また、頑固なかさつきや荒れに悩んでいる場合は、抗炎症成分であるビタミンB群配合のリップやワセリンがおすすめです。

自分に合ったリップは“1週間”使うとわかる

唇はターンオーバーが早いため、ひび割れやかさつきなどのトラブルが起こった際にワセリンなどでケアをすれば、1週間程度で改善します。それでも唇のトラブルが長引く場合や、リップを使っても変化がない場合は皮膚科を受診するのがおすすめ。肌に合ったケアでない可能性があります。

使っているリップクリームが自分に合っているかどうかは、“1週間使ってみて変化が見られるか”で判断できます。潤い補給と潤いを逃さないバリア機能の強化がぷるっと潤う唇づくりのポイント。保湿成分や油分が入ったお気に入りのリップを見つけて、ぷっくり唇を目指してくださいね。

【参考文献】
・『いちばんわかるスキンケアの教科書 健康な肌のための新常識』高瀬聡子・細川モモ(著)

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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