反感を買わない! “恋多き女”だと思われずにモテるズルい裏技2つ

【相談者:20代女性】
こんにちは。20代前半で会社員をしている女性です。突然ですが、わたしは惚れっぽくて悩んでいます……。知り合ったときはとにかく相手がステキに見えて舞い上がるのですが、その分、冷めるのもとても早いのです。典型的な熱しやすく冷めやすいタイプなのかもしれません。周りからは軽いという悪いイメージがついてしまい、本当に理解してくれている近い友達以外からは白い目で見られがちです……。

毎回、本当に気になってドキドキ感もあるのですが、わたしの恋愛のしかたは間違っているのでしょうか? 恋愛体質を直す方法はありますか?

a “恋しちゃったかも”状態への耐性をつけ、ちょっとだけズルい恋愛のしかたを学びましょう。

こんにちは。欲望デザイナーのriiihoです。ご相談ありがとうございます。

恋多き女性は、それだけ感性が豊かで愛情にあふれた人間性を持っていると言うことができるでしょう。とはいえ、周りから理解されなかったり、“軽い女”と不名誉なレッテルを貼られてしまったりすることもしばしば……。

まずは、“恋しちゃったかも”状態への耐性をつけましょう。いわば、好きになったと自分が思うラインを引き上げるのです。また、実際に恋をしてしまったとしても自分をごまかすちょっとだけズルい方法もあります。それぞれについて、順番に見ていきましょう。

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(1)ドキドキ感への耐性を上げよう

恋しちゃったなと思う瞬間はどんなときでしょうか? ……この質問に対しては、人それぞれの答えがあるでしょう。つまり、好きになったと思うラインは人それぞれ違うのです。もしかしたら、あなたは同じことをしていても好きになるラインが人よりも低いのかもしれません。実際に、惚れっぽいと自認する人たちに話を聞いてみました。

『すごく惚れっぽいから、出会いの機会を増やした。すぐに好きになっちゃうのは選択肢が少ないからだろうなって思って。気がまぎれるから、好きになりすぎない』(27歳男性/営業職)

『結局、ドキドキしていたいのは寂しいからだって気付いた。原因がわかったら、自然と恋愛に依存しないようになったかも。ストレスを恋愛で解消しちゃってた』(25歳女性/エステティシャン)

ドキドキ感への耐性を上げるために出会いを増やすのは確かに良い方法です。選択肢をひとつにしておくと、どうしても気持ちが傾いてしまうもの。ある程度、出会いの場所に出向く方が、恋愛体質を自認する人にとっては良いのかもしれませんね。

また、ストレスや他の要因を恋愛で打ち消そうとしている可能性もあります。何かうまくいかないことがあったら、恋愛のモヤモヤに無理やり変えているのかもしれません。もしあなたの生活に何か乱れがあるとしたら、そこから直すのが根本的に恋愛体質を直すコツです。

(2)“恋多き女性”ではなく、“モテる女性”へと変えるちょっとした裏技を身に付ける

ここで着目したいのは、“恋多き女性”と“モテる女性”は本当に紙一重だということです。一目見ただけで恋に落ちるような恋愛なんて、早々ありません。モテる女性はそれだけいろいろな異性と関わってじっくりと内面の良さを感じとってもらえる機会があるとも言えます。そして、“恋多き女性”ではなく“モテる女性”だと思われるための方法は意外に簡単なことのようですよ。

『最後の一手は彼に委ねるかも……。ズルいかもしれないけど、相手から連絡先を聞いてもらったりデートに誘われたりするようにもっていくかな。つまるところ、自分からいかなければいい』(27歳女性/ネイリスト)

『気持ちをロックオンしないようにもっていってるかな。できるだけフランクな関係を続けるようにして、客観的に見られる時間を長くしてる。まぁその分、受け身でつまらないとも言えるかもしれないけど……』(21歳女性/大学生)

あくまでも答えをグレーに濁しておくのがちょっとだけズルい恋愛のコツのようですね。ただ、結果として受け身になってしまいがちなのが難点ですが……。

ありのままのあなたを楽しもう

いかがでしたか。しかし、わたしは個人的には、あなたは何も無理に変えたり直したりする必要がないと感じました。誰かのために恋愛をするわけではありません。あなたの幸せのために、ありのままのあなたをもっと楽しんでもいいはず……。質問者さまが素敵な恋愛ができることを祈っています。

●ライター/riiiho(欲望デザイナー)

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