今度こそ幸せになりたい! お見合いを成功させるコツのまとめ

恋愛は“数打ちゃ当たる”かもしれませんが、お見合いとなるとそうはいきません。結婚前提のお相手探しですから、恋人探しより慎重になる人も多いのではないでしょうか。それなら、お見合いをするときは恋愛とは違うテクニックがあるはずです。

そこで、お見合いを成功させるコツをまとめました。何度お見合いしても思うようにいかない方やこれから挑戦してみようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(作成:恋愛jp編集部・佐藤)


自己紹介書ってなに?

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自己紹介書の基本的な注意点

自己紹介書はあなたのプロフィール、履歴書に相当します。お見合い相手がそれを見てあなたのお人柄を想像します。もうそこからお見合いは始まっています。大切な初めの一歩です。結婚相談所ではきちんとしたフォーマットを用意していますが、あなたはネットで調べて用意されたのですね? おさえておくべき点は次の通りです。

・ご自身で手書きしましょう(できるだけ丁寧に)
・偽りなく正確に記載します(読み間違えそうな漢字にはふりがなを付ける)
・何枚か必要な場合は、コピーではなくその都度書きましょう
・転職などの経験がある場合は理由を添えるといいでしょう(例:キャリアアップのため、会社倒産のため)

出典:趣味にゴルフはNG!? お見合いのプロが教える魅力的な“自己紹介”の書き方

恋愛やビジネスにおいてよく第一印象の大切さが語られますが、お見合いの場合は初めて見るのは顔ではなく自己紹介書です。結婚相談所に登録せずに知人の紹介でお見合いをする場合は、特に気をつけたいポイントですね。

アピールポイントは写真と趣味の欄!

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男性は自己紹介書のどこを見る?

あなたが丁寧に仕上げた自己紹介書。お相手の男性はどこを最初に見ると思いますか?

『正直、初めに目がいくのは写真です』(27歳/食品メーカー勤務)
『写真で大体のイメージをつかみ、その次は趣味の欄を見ます』(29歳/自動車メーカー勤務)
『共通の趣味、人生観を持っているかどうかが知りたいです。写真も気になります』(32歳/生命保険会社勤務)

「結局、写真なの?」という感想でしょうか? はっきり申し上げて、そうです!! やはり写真は重要です。男性・女性の会員様が自己紹介書を見るポイントは顕著に違います。男性はまず“写真”、女性は“学歴・収入欄”。女性のあなたには、写真館で撮ったフォーマルなものと、あなたが一番輝いて見える明るいスナップ写真、この2枚を用意することをおすすめします。

趣味の欄であなたらしさをアピール

次に大切なのは“趣味”の欄。ここもあなたをアピールする絶好のチャンスです。お料理、読書など定番なものに何かをプラスしてみましょう。編み物、パッチワークなども素敵ですが、彼と2人で一緒にできることを書くと良いですね。これから始まる未来の想像がしやすくなります。

テニス、サイクリングなどアウトドアの趣味は快活なイメージにつながりおすすめです。本格的にやっていなくても、何度か経験して楽しかった、これからも体験してみたい、というスポーツがあれば積極的に書きましょう。

逆に要注意な趣味もお知らせします。意外に思われるかもしれませんが、“ゴルフ”です。これはお相手も大好きであれば問題ありませんが、男性がやらない場合、「なんだかお金がかかりそうだ……」と思われる可能性があります。また、“オペラ鑑賞”なども同様の理由で敬遠されがちです。そこは“音楽鑑賞”で良いでしょう。

参考までに、男性の会員様には“釣り”と書かずに“フィッシング”、“山登り”は“トレッキング”と書くなど、ちょっとしたイメージ戦略もアドバイスしています。

出典:趣味にゴルフはNG!? お見合いのプロが教える魅力的な“自己紹介”の書き方

写真があれば注目してしまうのは、外見へのこだわりがあるなしに関わらず仕方のないことかもしれません。それならなおさら、自分が納得のできる一枚で勝負したいですよね! 外見に自信のない人は趣味の欄でカバーしましょう。

面接のようにならずに会話を楽しむコツ

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尋問調になってはいけない

『相手が矢継ぎ早に質問してくるから、まるで尋問されているように思えて嫌でした』。時々耳にするお見合いの感想です。相手を知るために“質問”はもちろん不可欠です。でも、そのために相手に不快感を抱かせてしまうようでは、元も子もありません。相手に緊張感を持たせずに、楽しく答えてもらえるような“質問の仕方”が何より大切なのです。尋問調になってしまう人は特に男性に多いみたい。お気をつけくださいね。

自己開示が必要

就職面接のときに、面接官が自分のプライベートな話を積極的にすることはそれほど多くありませんよね。お見合いでは、自己開示をすることが大切です。できれば男性側から先に自分のことを話して、会話をリードしてほしいもの。「僕は○○に行くのが大好きなんです。Aさんはどんなところに行くのが好きですか?」というように。お相手が話しやすいように糸口を与えてあげましょう。

お見合いは相手をチェックするために行く場所ではありません。お互いの共通点を見つけるために、自己開示しあう場なのです。自分ばかりが“面接官”のつもりになってしまってる人がいるとしたら、非常におこがましいこと。そんな風に思っている人こそ、相手に冷静に色んな点をチェックされ、ダメ出しをくらっているものなんですよ。

出典:成婚率アップ!? お見合い相手に面接のような印象を与えないコツ3つ

相手を知るための質問は不可欠ですが、チェックするような態度では全く魅力を感じません。初対面の人や異性と話すのが苦手な人は、特に注意してみてください。

なにはなくとも、とにかく笑顔で!

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笑顔で明るく感じよく

印象を良くするための努力は最大限にすべし。話の内容よりむしろ、笑顔と話し方のほうにウェイトを置いてもらいたいくらいです。

たとえ相手の女性とフィーリングが合わなかった場合でも、笑顔は最後まで絶やさずに。その努力が次のご縁を運んでくることもあるのです。

お相手方の仲人も人間ですから、自分の会員からあなたのことを「私とはご縁が無かったようです。でも感じの良い方でした」と報告を受けたら、あなたに次回こそ良いご縁をお世話してあげたいと思うものなんです。

出典:お見合い当日の心得と裏ワザ【男性編】

もし会話が途切れてしまったとして、そこで不安そうな顔をしたらお相手も不安になってしまいます。そういうときこそ笑顔でフォローできるといい印象につながると思います。ただし、笑顔とにやけ顏をはき違えないように注意しましょう。

当日はなにを着ていけばいいの?

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これが、ホテルのドレスコード事情!

お見合いの8割は、ホテルのラウンジで行われています。『帝国ホテル』『ベイシェラトン』『京王プラザホテル』など、土日のホテルラウンジを見渡してください。お客さんの半分程度は、お見合いかもしれません。

不自然にピンと伸びた姿勢で、ダークスーツに身を包んだ男性が、かわいらしい女性とお茶をしているので、一目瞭然です。一般的に、“お見合い=スーツ”というイメージが強いですが、成婚している男性は、本当にスーツでお見合いをしていたのでしょうか?

カジュアルエレガンス、スマートカジュアルなど、ホテルのドレスコードには種類があります。しかし、どのスタイルもジャケットを着崩したスタイルであって、必ずしも“スーツ=ドレスコード”ではありません。

出典:ホテルラウンジでのお見合いに最適な男性の服装

就活のように、無難にスーツを着ていけばOK! ということはありません。スーツを着ていけば楽かもしれませんが、TPOに合わせつつ自分らしさを表現できる服装をしている方が魅力的ですよね。


いかがでしたか? お見合いで失敗続きの方も、「自分には魅力がないのかな」と自信をなくしてしまわずに、まずはこれらの方法を試してみてください。アピール方法が変わればうまくいくかもしれません! あなたのお見合いが成功することを祈っています。

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