高揚感がタマラナイ!? いつも恋をしている“惚れっぽい人”の特徴3つ

【相談者:20代女性】
彼氏いない歴が年齢とイコールの25歳です。それというのも、恋愛に興味が湧かないといいますか、男性にとことん惚れ込むようなことがないのです。尊敬や、友愛を感じることはよくあるのですが、恋愛対象となると違うと思ってしまいます。

「恋愛は心のビタミン」と言っている友人がいるのですが、よく分かりません。栄養は他で摂るよ、みたいな。どうして惚れっぽい人がいるのか分かりません。教えてほしいです。

a 育った環境と、心の体質の問題です。

ご質問ありがとうございます。ライターのPink-Lemonadeです。

人に恋い焦がれる気持ちというのは人類共通のものです。しかし、楽しいことがあれば笑う、悲しいことがあれば泣く、そういった基本的な感情とは一線を画した複雑な心理状態のようにも思えます。

どういった方がいわゆる惚れっぽい人なのか、例を3つ挙げてみることにします。

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惚れっぽい人の特徴

(1)恋愛自体が好き

恋をしている状態が好きな女性は、自然と近くにいる相手の中から恋愛対象を見つけ出している印象を受けます。ちょっと話が弾んだとか、ちょっと顔が好みとか、その程度でも十分に熱を上げてしまうのです。

『恋愛の高揚感や幸福感が好き。寂しかったり、泣いたりするのも、時には生きている実感みたいに思える』(10代女性/学生)

ここまで恋愛に耽溺してしまうと他のことが疎かになりそうです。また、恋愛映画や小説が好きな人も、自分と狙った相手を恋愛ストーリーにのせることが巧みな印象を受けます。ロマンチストな男性は意外に多いので効果的です。

(2)愛情に飢えている

愛情に飢えている女性も、その形はどうであれ恋愛をしていることが多いです。

『愛情を感じると一時ですが、空っぽの自分自身が満たされたような気分になります。一人になる虚無感が怖くて、相手にしがみついてしまいます』(20代女性/学生)

相手の性格などに惚れるというよりは、自分に注がれている(あるいは、注がれているように見える)愛情に惚れているように感じる人もいます。愛情に惚れて、相手自身にも惚れて、お互いにお互いを大切にできることを願います。

(3)人が好き

大勢の友人を持ち、他人の良さを探し出すのがうまい人も、惚れっぽい一面があります。一人ひとりと真摯に向き合った結果、自分のことが好きだと勘違いされて付き合うことになったという話も聞きます。

『たくさんの男性と話をしていると、それぞれが皆素敵ですが、やはり、自分と共通する人、真に自分と合う人が見えてきて、意識がその人にばかりいってしまいます』(20代女性/営業職)

営業職の女性は事務職の女性に比べて既婚率が高いという話もあります。接触する異性の多さもありますが、まずは人が好き、という要素もあるように思えます。人が好きでなければ、大勢の人に出会えません。


他にも、大学や職場の雰囲気として恋愛を奨励する空気があったり、母親が恋愛好きな人でその影響を受けて育ったり、という外的要素もあるようです。

恋愛に興味がなくても問題はありませんが、恋愛の喜びを知る友人などから影響を得て、悪くないかもと思えたら、一歩前に進めたと言えるのではないでしょうか。

●ライター/Pink-Lemonade(恋愛・婚活・結婚生活分析家)

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