スリム&美肌に! 炭水化物との食べ合わせでダイエットに効く食材2つ

【相談者:20代女性】
「ダイエット中の炭水化物は禁止!」という意見と、「ダイエット中でも炭水化物を食べるべき!」という意見と、どちらもあってどっちを選択すべきかわかりません。炭水化物は太りやすく、ダイエット中は避けるべきなのでしょうか? それとも、食べても大丈夫な方法があるのでしょうか……?

a 炭水化物を“食べて”スリムになりましょう。

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

確かに、炭水化物は“余分に”摂取すると体脂肪として蓄えられやすい食材。しかし、脳の唯一の栄養源であり、体内のはたらきを活性化させる、体を動かすためのエネルギー源でもあります。不足すると低体温や低代謝に陥り、むしろ太りやすくなってしまうので要注意! ダイエット中でも必要量はしっかり摂取すべきです。

とはいえ、「ダイエットを成功させたいのに炭水化物を食べるのは……怖い」という人も多いと思います。そこで今回は、炭水化物にプラスすることでダイエットや美肌効果を高めてくれる、おすすめの食べ合わせを2つご紹介します。

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炭水化物との食べ合わせにおすすめな食材2つ

(1)ビタミン・ミネラルが豊富な食材

野菜や果物、発酵食品にはビタミンやミネラルが豊富。白米やパスタなどの精製された炭水化物に不足しがちなビタミンやミネラルは、消化・吸収のはたらきや代謝をアップさせて、エネルギーへと変換させやすくするはたらきがあります。炭水化物をたくさん食べるときは、ビタミンやミネラルを“プラス”することで体脂肪としてため込みにくくすることができます。

(2)『アミノ酸スコア』の高い食材

たんぱく質は肌や筋肉などの細胞の原料。不足すると運動効果が低下したり、ボディラインのメリハリがつくれなくなったりしてしまいます。もちろん、肌のターンオーバーにも必要ですから、美肌づくりのためにも積極的に摂りたい栄養素です。

『アミノ酸スコア』とは、たんぱく質を分解して得られるアミノ酸のうち、体内で合成できない“必須アミノ酸”の含有バランスを表したもの。アミノ酸スコア満点(100)の食材には鶏肉や卵、チーズ、ツナなどがあります。白米などの炭水化物と合わせて食べることで、たんぱく質不足を防ぐことが可能です。

“無精製の食材を選ぶ”という選択肢も

白米やパスタなどの精製された白い食材は、ビタミン・ミネラルなどが不足気味。炭水化物自体を玄米や雑穀米などに変えることで、ビタミン・ミネラルを同時に摂取することが可能です。噛み応えがある分、噛む回数が増えて満腹感も得やすいですよ。


炭水化物も、食べ合わせの工夫次第では代謝をアップさせて体脂肪としてため込みにくくすることが可能です。ぜひ、安心して炭水化物を食べて、エネルギーを消費しメリハリのあるボディラインを実現してください。

【参考リンク】
『太らない炭水化物の食べ方とは?』microdiet.netレポート | サニーヘルス株式会社

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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