秋ダイエットも成功! 痩せやすい体になれる“お腹の温活法”3つ

【相談者:20代女性】
冷えを改善すると痩せやすいと聞きました。私は冷え性で手足やお腹が冷えやすいのですが、この秋から始めるダイエットには絶対に成功したいと思っています。冷えを改善して痩せやすい体質になるためには何をすればいいですか?

a 体の中心をしっかり温めて!

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

冷えは美容の大敵。体液のめぐりが滞るため、酸素や栄養素が行き渡らず、肌トラブルの発生や代謝の低下を招いてしまいます。冷えが慢性化している場合は、代謝が低く痩せにくい体質になっている可能性大。まずは体の中心から温め、全身のめぐりをよくすることから始めましょう。めぐりがよくなり代謝がアップすると、自ずと痩せやすい体質に。運動効果も高まります。

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体温を1度上げると代謝が12%アップする

体温が1度上昇すると、基礎代謝(呼吸をしているだけで消費されるエネルギー)量は12%上昇すると言われています。1日の基礎代謝量は1,200kcal前後。体温を上げるだけで、何もせずに約150kcalを消費することができるんです。

また、低体温は免疫力を下げる要因の1つ。体温を上げる“温活”をすることで、免疫力を上げて風邪などの不調や肌トラブルを起こしにくい体質へと整えることが可能です。健康的で、これまでよりも消費カロリーの高い体質を実現できるということですね。ダイエットを始めるならば、まずは冷えによって下がってしまっている体温を上げる工夫を取り入れることが大切です。

お腹を温める3つの方法

お腹を触ってみてください。“冷たい”場合は冷えている可能性大。手先や足先などの末端のめぐりも重要ですが、まずは体の中心を温めましょう。温かい血液が全身をめぐるようになれば、全身を温めることにつながります。お腹を温めるには、こんな工夫がおすすめです。

(1)食事に薬味やスパイスを加える

生姜やこしょう、七味などのピリ辛スパイスには発汗作用があります。お腹を内側から温め代謝をアップさせることが可能。秋は鍋やスープがおいしい季節ですから、さまざまなスパイスを取り入れてさらに体内の温め効果を高めましょう。

(2)日常生活に“腹巻”を取り入れる

最近はかなり薄手で服の下に隠せる腹巻も多く販売されています。オフィスや学校の室温が合わずに寒い思いをしてしまうことが多い人は、腹巻で直接温めるのがおすすめです。

(3)さする

足つぼなどのマッサージは、血行を促して体内を温める効果が期待できます。実は、もまなくても“さする”ことで血行を促すことが可能。お腹だけでなく足や腕もこまめにさすって血行を促すようにしましょう。

温活で痩せやすい体質を

体内を温めることで代謝を高めてダイエット効果を高めることが可能です。冷え性の方はぜひ、体の中心であるお腹を温めることで全身のめぐりを促進して冷えを改善してくださいね。秋からのダイエットが成功しますように。

【参考リンク】
世界で注目!“へそ美容”が体温上昇で痩せモードに! | 株式会社シーズ・ラボ

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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