毎朝1分でOK! “ウエストのくびれ”をつくる簡単エクササイズ法

【相談者:20代女性】
今年の夏は恥ずかしくてビキニを着れなかったのですが、来年の夏までにウエストにくびれをつくって夏を楽しみたいです。私はむくみやすく便秘がちなため、すぐに下腹がぽっこり出てしまいます。デトックス効果も得られるウエストのトレーニングがあれば教えてください。

a こりをほぐして引き締めるとウエスト美人になれる。

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

10月に入り涼しい日々が続き、毎日に運動を取り入れやすくなってきましたね。来年の夏を見据えて今からトレーニグに励む姿勢がすばらしいです! 1日1分でも、毎日続ければウエストをキュッと引き締めることができますよ。

むくみや便秘が気になるという人は、体内の体液循環が滞っている可能性があります。エネルギーを消費しやすい代謝の良い状態にするためにも、老廃物を排出しやすくするためにも、体液のめぐりをよくすることが重要です。そこで今回は、毎朝1分でできるめぐりを良くしてウエストを引き締めるストレッチをご紹介します。

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朝の1分でウエストにくびれをつくるエクササイズ

赤坂整体院院長の大庭史榔先生は著書『朝2分&1分骨盤ダイエット』で、『ちょうどウエストのあたりにある第三腰椎を刺激すると、全身の水分がどんどん出て行きます』と述べています。普段あまり気にしないかもしれませんが、お腹は意外とこるものです。筋肉が緊張して固まっていては老廃物の排出や栄養素の運搬が滞ってしまいます。すると、やせにくくなり、便秘やむくみを招くことに……!

朝の1分でお腹の筋肉を伸ばしたり動かしたりすることで、こりをほぐしてめぐりを良くしましょう。お腹の筋肉を意識して力を入れながらストレッチを行うと、引き締め効果をプラスすることもできちゃいます。それでは、さっそくやり方をご紹介します。

(1)両手を合わせて上に上げる

深呼吸しながら、ぐーっと真上に体を伸ばすイメージで、手を上へ上へと上げましょう。

(2)上に上げた両腕を左右に倒す

両手をギリギリまで上へと上げたら、今度はゆっくり右に倒します。(1)の状態にもどしたら、同じように左側にも倒しましょう。息を吐き、お腹を引っ込めて筋肉に力を入れながらゆっくりとおこないます。※左右どちらからおこなっても構いません。

(3)ストンと脱力し、両腕を下げる

最後は力を抜いて、だらんと腕を下ろします。急に大きく動かすと、つってしまったり筋肉を痛めたりする可能性があります。大きく呼吸をしながら、ゆっくりとおこなってください。お腹周りのめぐりが良くなり、代謝をアップさせることが可能です。

毎朝の習慣にすればやせやすい体質に

このエクササイズはゆっくりとおこなっても1分程度で完了してしまいます。時間のあるときは2〜3セットおこなうのがおすすめ。朝おこなえば体内のはたらきを呼び覚まし、1日の消費カロリーをアップさせることが可能です。筋トレなどのエクササイズをプラスすれば、さらにウエストの引き締め効果が高まりますよ。

簡単で続けやすいですから、ぜひ毎朝の習慣にしてみてくださいね。来年の夏は最高の思い出をつくりましょう!

【参考文献】
・『朝2分&1分骨盤ダイエット』大庭史榔・著

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

イラストで解説♡

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