普段通りではダメ! 彼女の誕生日に“ロマンスの仕掛け人”になる方法4つ

【相談者:30代男性】
彼女の誕生日に居酒屋へ連れていったところ、「わかってない!」とキレられました。彼女は地味なタイプで、デートの食事も、「庶民的な方が落ち着く」と言い、定食屋とかファストフード店に行きます。あとは彼女の家メシです。僕もおしゃれなカフェとか苦手なんで助かっていました。無駄遣いしない彼女と結婚するつもりでしたが、誕生日以来、連絡しても無視されています。どうしたらいいですか?

a 女脳には花束とシャンパン願望が! 特別な日にはロマンスの仕掛け人になりましょう。

こんにちは。女優&ライターのmamiです。ご相談ありがとうございます。

う~ん。私からもひとこと言いたい。わかってない~!! 失礼しました。でもね、普段、「庶民的な方が落ち着く」と言っているからって、彼女が“地味なタイプ”だからって、お誕生日まで“庶民的”で“地味”じゃ……。「あの居酒屋行ってみたい!」「たまには居酒屋体験でも」なんてリクエストがあったならともかく、ダメダメ過ぎです。はっきり申し上げて、相談者さんは女心をあまり分かっていらっしゃらないようです。

男脳、女脳についての権威、ビーンズ夫妻の著書『話を聞かない男、地図が読めない女』に書かれている「男のためのロマンス達人講座」より、“女性の心を惹きつける”のに不可欠な心得をいくつかご紹介しましょう。

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(1)雰囲気作りをする

『女は周辺環境に敏感で、外からの刺激に反応しやすい。だとすれば、雰囲気作りを心がけるのは当然のことだろう。照明をほの暗くすれば瞳孔が開くので、相手が魅力的に見えるし、肌のしみやしわも目立たなくなる。女は聴覚も優れているから、ムードたっぷりの音楽も欠かせない』

「庶民的な方が落ち着く」という言葉が嘘だとは思いませんが、ロマンティックな雰囲気が嫌いな女性はまずいないでしょう。“苦手”と“キライ”は違うんです。遠慮したり、恥ずかしがったりしているだけかもしれません。たまには素敵なお店に連れだしてあげましょう。「今日はきれいだね」の一言も忘れずに。

(2)食べさせる

『家族のために食べ物をとってくるのが、男のそもそもの役目だった。(中略)たとえ空腹でなくても女を食事に連れていくことは、彼女の生存と幸福を気づかう行為にほかならないのだ。女のために料理を作るのは、男にとっても女にとっても、奥深く眠る原始的な感覚をよみがえらせる有効な方法だ』

彼女の家メシもいいですが、たまには相談者さんが作ってあげるというのはいかがでしょう? 最近は男性のためのお料理本がたくさん出ていますし、それに……お料理を作れる男性ってモテるんです。挑戦してみる価値はあると思いますよ。おしゃれなカフェじゃなくても、“彼の作ったごちそう”なら特別感があって、「わかってない!」にはならないと思います。

(3)花を贈る

『花束の威力を男は理解していない。「どうせ一週間もすれば枯れてしまうのに、高い金なんか出せるか」と考えてしまうのだ。(中略)女はその考えに同意しない。たしかに切り花は数日もすれば枯れて捨ててしまうが、それなら男に次の花束を持ってきてもらえばいい。女には、願望をかなえてもらいたいというロマンチックな欲求があるのだ』

気になっていたのですが、居酒屋でのお誕生日にプレゼントは用意されていたのでしょうか? たとえ、遠慮がちで無駄遣いしない彼女が、「何にもいらない」とか「欲しいものなんてない」と言ったとしても、特別な日には必ず何かを贈らなくてはいけません。「いらない」と言いつつも期待している。それが女性なんです。

気にいる、気に入らない、役に立つ、立たない、そんなことは関係ないんです。何かきれいなもの、その場で彼女の目がわぁって輝くようなものを必ず用意しましょう。

(4)チョコレートとシャンパンを買う

『昔からこの二品はロマンスにつきものだったが、その理由を知っている人は少ない。アルコール飲料のなかで、テストステロンの分泌を高める成分が入っているのはシャンパンだけだし、チョコレートに含まれるフェニルエチルアミンは、女の脳を刺激して愛情を活発にする』

(※テストステロン:恋愛ホルモンと呼ばれている)

外人じゃあるまいし、なんて言わないように。いつもいつもビールに焼酎なんてダメなんです。時には冷えたシャンパンで乾杯してみましょう。2人の関係に、居酒屋では起きない劇的な変化が訪れる可能性だってあります。チョコレートを選ぶときは、くれぐれも質より量をとるようなことはしないで。女性の脳を刺激するような、とっておきのチョコを選びましょう。


いかがですか? 居酒屋を否定しているわけじゃないですよ。でも、特別な日には男性はロマンスの仕掛け人にならなきゃ。

さあ! 彼女に連絡して、お誕生日のやり直しを宣言してください。それを言えばきっと反応があると思います。約束を取り付けたら、プレゼントの準備。花束じゃなくてもいい、彼女を輝かせられるものを考えて。

お次は、友達に聞くかネットで研究してレストランの予約を。それがイヤなら、すぐ本屋さんに走ってお料理本を仕入れましょう。これが今回のお答えです。

【参考文献】
・『話を聞かない男、地図が読めない女』アラン・ビーズ、バーバラ・ビーズ(著)

●ライター/mami(女優&ライター)

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