センスが悪くて当然!? 一般的に女性より男性のほうがダサい理由3つ

【相談者:30代男性】
婚活をしていますが、多くの場合、男性のほうがダサいと見られて終わるケースが多いように思います。私のことを断ってきた女性の友人に尋ねると、いろんなところを査定されているのです。どうしたらうまくいくようになるでしょうか?

a 男女でセンスに差があるのは、子どものころから違った教育をされてきたから。

ご質問ありがとうございます。婚活塾塾長、デートドクターの藤田サトシです。

「今でしょ!」の林修氏が、『学力は5歳までの親の接し方で決まる』と言っています。これに似たことを言う心理学者は多く、幼少期にどのように育てられるかでその後の生き方や性格が決まるとされているのです。

女性は幼少時代からキレイな服を着せられ、人形のように育てられることが多いのではないでしょうか。まずは、女性が嫁にいけるようにと親の教育がスタートします。女の子の親の多くはセンスを磨かせ、かわいい性格をつくり上げようとします。相反して、男の子は元気に外で遊ぶことが良いとされることが多いのではないでしょうか。そのため、思春期になるまではセンスを磨くこともなく育っていきます。

こういった環境の差により、どうしてもセンスにおいて男女間で大きく差が出てしまっているのです。男性は、そのセンスで査定されます。ですから、婚活のときだけは意識的に女性のセンスについていく必要性があるのです。

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女性は太古からダサいと思われないように生きている

原始時代に女性はどうやって生きていたかを理解すれば、女性がセンスを磨く理由がわかります。彼女たちは集落から村八分にならないようにしなければならなかったはずです。男性は仮にそうなったとしても、自分で狩りに行けます。しかし、女性の多くはそうではなかったはずです。

男性が狩りに行き取ってきた食事をもらわなければ、生きてはいけない立場なのです。そのため、多くの女性は男性から好かれるように外見を磨き、ダサい部分を払拭し、かわいがられる性格を意図的につくり出していたと考えられます。

現代になっても、たとえ経済的に自立している女性であっても、そのDNAが色濃く残っているはずです。昔は男性はダサくても生きていけたのです。こうして男女間の差が生まれていったと考えられます。

女性と男性の遊びからもセンスの差が拡大していく

土日にシティーホテルのラウンジへ行ってみると、もっとわかりやすいと思います。客の多くは女性であり、友人とワインを飲んだり、お皿が3段になっているアフタヌーンティーセットを楽しんだりしています。見栄を張り、センスを磨いているようにも見えます。ときには一人でやってくる女性もいるほどです。服装はドレスコードに引っかからないように、それ相応の格好をしています。

しかし、そんな男性はあまり存在しません。男性の多くは、休日ともなればギャンブルや、ときには夜のお店に行き、好きなものを好き放題に食べ、来週の仕事のストレスから解消されることを考えます。土日の活用法がこれだけ違っているわけですから、男性はこの辺をよく理解してから近づかなければならないのです。

性差は子どもを産むかどうかによって出る

女性が男性と最も違う部分は、言うまでもなく子どもを産むということです。そのために、DNAのレベルで清潔感を重要視します。赤ちゃんは清潔なところでなければ病気にかかってしまうからです。本能的な違いがここに出ていると考えられます。

男性の多くが女性と付き合って一番驚くのは、その清潔感ではないでしょうか。これが男性がダサいと指摘される一因です。男性に向かってシーツや枕カバー、さらにカーテンの洗濯頻度を尋ねてくる女性だっているほどです。男性はこれらを理解して付き合わなければ、“ダサい”のレッテルを貼られることになるのです。

【参考文献】
・『プレジデントファミリー 2013.9.1号』

●ライター/藤田サトシ(婚活塾 塾長)

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