思わずウットリ! バーで大胆かつ紳士的に女性を落とすテク3つ

【相談者:30代男性】
女性との出会いはあるのに、どんどん友達ばかり増えていきます。男として見てもらうにはどうしたらいいですか?

a 手っ取り早く、お酒の力を借りましょう!

こんにちは。現役ホテルマン兼コラムニストのtoMoeです。

お酒の力を借りるといっても、酔ってからんで執拗に話しかけるというわけではありません。紳士的かつ大胆に、シラフのときにはとてもできないようなエスコートをしてみませんか?

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(1)女性より先に酔わないこと

その場が楽しくて、ついうっかりペースが速くなってしまうことがありますよね。しかし、ここはグッとこらえて、女性のペースをうかがいつつ飲みましょう。どちらか一方がグイグイ飲んでしまうと、つられて2人ともハイペースに……なんてことが起こります。2人で長い時間“主導権を握ったまま”楽しく過ごすならば、女性より先に酔わないことが大切です。

(2)無駄に気を使うこと

バーで勤務していたころ、いつも素敵な女性を連れている40代くらいの男性のお客様がいらっしゃいました。サービスマンの私から見ても女性への気配り、目配り、心配りが素晴らしく、たいへん見とれていました。

グラスが空になりそうならさりげなく自分のグラスも空にし、「僕は○○を頼むけれど、君は何にする?」女性が少しでも酔った素振りを見せれば、「お水頼もうか?」少しでも雰囲気が良くなれば、「今日、いつもと感じが違うね。きれいだよ」……男性は大変だなと思いつつも、うっとりするお連れの女性を見ると心底うらやましく思いました。

(3)見つめること

普段では決してできない“目を見つめる”という行為。これこそ、お酒の力を借りてぜひ行ってほしいことです。出口利弥さんの著書『モテ視線の心理学』によると、『男性は好きな女性の話を聞くときは相手の目をよく見、女性は好きな男性に話しているときに相手の目をよく見ている』とのこと。つまり、男女ともに好意と目線は繋がっているのです。

お酒の場を攻略して、主導権を握りましょう!

女性に対して無駄に気を使い、好意をもって見つめる。こんなことシラフではとてもできませんよね。しかし、ここでお酒の力を借りて、その場の主導権を握ってみてください。自立した女性ほど上手にエスコートされるのが心地よいもの。お酒に飲まれず、いつもと違う自分で女性を魅了してください。

【参考文献】
・『モテ視線の心理学』出口利弥・著

●ライター/toMoe(現役ホテルマンライター)

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