脱・ヒマな女! 結婚後も彼に大切にしてもらえる“恋の法則”5つ

【相談者:30代女性】
交際1年半の彼氏と婚約し、同棲を始めました。秋には挙式の予定ですが、彼の私への扱いがぞんざいになったような気がしてなりません。話も聞いてくれないし、休みもどこにも連れて行ってくれません。甘えたり、外食に誘ったりしても面倒がられます。ずっと恋人みたいな夫婦が夢だったのに、このまま結婚するのが不安です。

a 緊張感が大切! 趣味を持ち、自立した女性なら彼も放っておきません!

こんにちは。女優&ライターのmamiです。ご相談ありがとうございます。

もしかしたら相談者さんは、彼を安心させすぎてしまったのではないでしょうか。ご相談から推測すると、相談者さんは、「どこかへ連れてってよ」といつも自分から誘ったり、「私にはあなただけなのよ」と甘えたりしているんじゃないでしょうか。そして、お休みには、「今日もどこにも行かないの~?」とか、「ねえ、出かけようよ!」なんて朝からおねだりしたりしていませんか?

コレ、全部、彼や夫を引きつけておく“恋の法則”に反しているんです。恋の手引き書として有名な『THE RULES』によると、女性は婚約しても結婚しても“恋の法則”を守り続けていくことが必要だということです。では、その“恋の法則”とは? 内容を詳しくご紹介しましょう。

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(1)連絡について

『彼の会社にあまり電話しないこと。どうしても必要な時には、手短に用件のみで』

今風に置き換えると、メールやLINEでも同じことだと思われます。用事があるならそれだけを、ちょっと冷たくみえるくらい事務的に送るのがいいのです。くれぐれも、「寂しい」とか「早く帰ってきて」などの感情を送らないように。そんなセリフは相手から言ってきたときだけ、答えるようにしましょう。

(2)夜の生活では

『彼に積極的な役を演じさせてあげてください。生物学的にいっても、男から女に迫らなくてはならないのです。あなたはこれが初めてのデートだというように振るまってみてください』

拒否という意味ではありません。恥じらいやドキドキをいつまでも忘れないようにするのが大切です。

(3)部屋での服装

『トレーナーやガウンばかり着ている女性のところに帰ってきたがる男性はいません。体にピッタリのジーンズや、ミニスカート、明るい色のVネックのシャツなどを試してみましょう』

お化粧や香水だってときには必要です。彼が帰る前に髪をシャンプーしておくのもいいでしょう。時にはデートのときのように装って。近所への買い物だからと、手抜きの格好で出かけていませんか?

(4)暇そうにしない

『自立した女性を演じてください。いつも忙しそうにしていること。(中略)とにかく出かけることが肝心です。そうすれば、自然に彼はあなたの空いている時間を見つけだそうと必死になるはずです』

男性は自分をそっとしておいてくれる自立した女性が好きなようです。忙しい女性の後を追いかけるのを楽しいと思う習性なんです。相談者さんがお休みのたびに予定をいれていると、彼の方から、「来週の日曜は空いてる?」なんて聞いてくるようになるでしょう。

(5)趣味を持って没頭する

『彼よりもあなたの方が忙しくなれば、彼は自然にあなたとの時間をつくろうとするようになってきます。子供(友だち)と一緒に遊びに行く計画を立てたり、ジョギングに出かけたり、エアロビクスに通ったりしてみてください。そうすればあなたは忙しくなるだけでなく、美しいプロポーションを保つことができるでしょう』

前の項目とも繋がっていますが、男性のほとんどは、休日は寝そべってビールを飲みながらテレビでスポーツ観戦でもしていたいもの。それを無理やり、「どこか連れてって」と言われると面倒になってくるんです。

でも、相談者さんがいつも好きなことに没頭していると、「俺とも遊ぼうよ」となります。「かまってよ」と言われると面倒になり、「かまわなくても結構」って態度をとるとかまいたくなる……不思議だけど、そんなものなんです。


いかがですか? 相手にも自分自身にも緊張感を失わないでいるのがポイントかと思います。そして、いつも彼のために時間を空けている女性にならないこと。結婚して彼のものになるのが当たり前と思わせないこと。彼女の時間をもらうのには努力が必要だといつまでも彼に思わせていられるよう、“恋の法則”を参考に工夫してくださいね。

【参考文献】
・『THE RULES』エレン・ファイン、シェリー・シュナイダー(共著)

●ライター/mami(女優&ライター)

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