実りの季節到来! 秋が旬のダイエットフードと効率よくやせる食べ方

【相談者:20代女性】
旬の食材を食べた方が美容や健康に良いと聞きますが、もうすぐ秋になるこの時期はどんな食べ物を食べるとダイエットに効果的なんですか?

a 秋の食材で効率よくダイエット!

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

“旬”はその食材の生命力が最も高いとき。おいしいだけでなく栄養価が高いため、消化・吸収のはたらきやエネルギーの生産・消費のはたらきを高めてくれます。食べているだけで体内を活性化し、健康的で太りにくい体質を育ててくれるんですよ。

秋には秋のダイエットを。そこで今回は、秋が旬の食材とダイエットに効果的な食べ方をご紹介します。

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秋が旬の食材とは?

秋(9月〜11月)に旬を迎える食材は、体内を温めてはたらきを活性化させやすい食材。野菜類では里芋、レンコン、にんじん、さつまいも、かぼちゃ、秋なす、しいたけ、まつたけ、しめじ、まいたけなどがあげられます。果物では梨や柿、ざくろ、ぶどうなど。そして魚介類ではサンマやサバ、さけ、ししゃも、ホッケ、カツオ、カワハギなどが旬を迎えます。

きのこ類は食物繊維が豊富で便秘解消に効果的ですし、根菜類は体内を温めて代謝をアップさせてくれます。旬の果物は豊富なビタミンやミネラルで消化器官のはたらきを高め、魚からは良質な脂質を摂取することができます。秋の味覚は、カロリーを消費しやすく太りにくい体質を育てる効果が期待できるダイエットフードなんです。

秋の食材の食べ方

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期なので、体内のはたらきを高める食べ方をするとより効果的です。夏は生でいただいていたトマトやなすなどは、加熱調理して温めましょう。トマトなら煮込んでミネストローネやラタトゥイユに、なすは田楽みそで食べるとおいしく温かい料理がいただけます。

また、秋は空気が乾燥するため肺や肌のトラブルを起こしがち。デンプンを多く含む根菜類(レンコンや里芋など)は肺の機能を高めてくれます。秋の食材は鍋物や煮物にするとおいしいですが、七味唐辛子などの辛味成分たっぷりの調味料で味付けをすると、代謝を高めてダイエット効果を促進してくれます。

秋の食材を温めてインナービューティーレシピに

9月に入って気温が下がり、なんだか体調が崩れてしまった、という人も多いのではないでしょうか。体内を健康的にすることで、代謝を高めて痩せやすい体質をつくることができますよ。体内を温めて活性化させるコツは、旬の食材を加熱調理して食べること。ぜひおいしい秋の味覚をほっこりとした温かさを感じながら食べてくださいね。キレイは食べて育てましょう。

【参考文献】
・『ヘルシー&ビューティー フードアドバイザー資格 公式テキスト』フードマネジメント協会・著

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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